【2026年2月 最終更新】
いまライブ配信アプリが熱い
どうも、なす(@nasu66com)です。
皆さんには、「歌手になりたい」「役者になりたい」といった夢や目標はありますか?
インターネットやスマートフォンが普及していない時代には、このような夢の実現はとてもハードルの高いものでした。
しかし、現代では自分をプロデュースしてアピールしていくツールというのが当たり前に普及しています。
その中で、最近注目を集めているのがアプリによる「ライブ配信」です。
ライブ配信とは?

ライブ配信が一体どのようなものなのか簡単に解説していきます。
ライブ配信とは、スマートフォンアプリなどを使って、個人が生放送で世界中の人々に動画を発信することです。
ご存知の方も多いと思いますが、最も有名な動画投稿サイトYoutubeも2011年からライブ配信のサービスを開始しています。ライブ配信は世界的な流行とも言えますね。
日本では、17LIVE・Pococha・ツイキャス・BIGO LIVEといったライブ配信アプリが人気です。
この記事では、その中でも最も注目を集めている「17LIVE」について詳しく解説していきます。
目次
17LIVEとは?
17LIVEとは、2017年5月に日本に上陸した台湾発のライブ配信アプリです。元々は「イチナナライブ」という名称でしたが、現在は「17LIVE」として統一されています。
ライブ配信アプリは数多くありますが、最も配信者が稼げるアプリとして注目されているのが17LIVEです。
アプリはApp StoreとGoogle Playで無料配信されており、世界9か国で展開されているグローバルな配信プラットフォームです。
創業者は台湾のJeffery Huang氏で、日本版のアプリは17LIVE株式会社が運営しています。
海外ユーザーもアクセスできるため、日本のファンに限らず海外のファンの獲得も狙えるライブ配信アプリです。
17LIVEの評判・特徴【2026年最新】
17LIVEの最大の特徴は高い収益化率です。”応援型ライブ配信アプリ”をテーマに運営されているため、17LIVEには充実した「投げ銭制度」が導入されています。
最新の収益化システム
- ギフトシステム:視聴者からライバーへのプレゼント機能
- ベイビーコイン:17LIVE内で使用される仮想通貨
- プライム会員制度:特別なギフトや特典を提供
- イベント参加報酬:定期開催されるイベントでの賞金
- アーミー機能:ファンクラブ的な課金システム
2026年現在、還元率は業界最高水準を維持しており、人気ライバーの中には月収100万円を超える方も多数存在します。
その理由として、17LIVEのライバー(配信者)には本気で歌手・アーティストを目指している方や、既にプロとして活動していてさらに有名になりたいという人が集まっていることが挙げられます。
ライバーとは?
ライバーとは、17LIVEの配信者のことです。個人や事務所に所属して活動している人をまとめてライバー(17ライバー)と呼んでいます。
17ライバーは自分の特技を生かして、17LIVEで動画を発信しています。
男女問わず、色々な特技を最大限に生かした配信をしている人が多いのが17LIVEですが、逆に会話だけでファンを増やしているライバーもいるので、本当に「個性が生きる」ライブ配信アプリと言えます。
17ライバーの傾向【2026年版】

17ライバーの傾向としては、年齢層が18歳から35歳前後の男女が活動しており、最近では男性ライバーも増加傾向にあります。
現在進行形で夢や目標に向かって頑張っているライバーが多く、以下のような配信カテゴリが人気です:
- 音楽配信(歌、楽器演奏)
- 雑談・トーク配信
- ゲーム実況
- 料理・グルメ配信
- ダンス・パフォーマンス
- 学習配信(語学、資格勉強など)
また、17ライバーは”自分を売り込む“というスタンスで、ファンの獲得を目的とする上昇志向の強いライバーが多い傾向にあります。
17LIVE の使い方【2026年最新版】
17LIVEは以下のリンクからダウンロードできます。
ダウンロードが完了したらIDやパスワードを設定して、ユーザーネームを決めれば登録完了です。
2026年現在、収益の受け取り方法は以下から選択できます:
- 銀行振込(国内銀行口座)
- PayPal
- Amazonギフト券
初心者が17LIVEで稼ぐ方法【2026年版】
17LIVEは夢や目標を持った本気のライバーが多いアプリです。そのため、事務所に所属しているタレント、モデル、歌手、アーティスト、お笑い芸人なども多く参加しています。
しかし、個人配信者でも十分に稼げる環境が整っています。ここからはライブ配信をするのが初めての人でも稼げるテクニックを紹介していきます。
1. 配信時間を固定する

17LIVEが稼げるとは言っても、視聴者が見てくれなければ投げ銭は発生しません。
まずはあなたが配信を始めたら必ず見てくれるファンをつけることが第一です。
そのためには、配信時間と配信する曜日などをなるべく固定しましょう。
2026年のデータでは、週4-5回、各回1-2時間の定期配信を行っているライバーの収益が最も安定しています。
2. 最新の収益化機能を活用する
2026年現在、17LIVEには以下の収益化機能があります:
- ライブギフト:配信中にリアルタイムで受け取れるギフト
- サブスクリプション機能:月額課金でのファンサポート
- 限定コンテンツ販売:有料でのプレミアムコンテンツ提供
- コラボ配信報酬:他のライバーとの合同配信での特別報酬
3. 自分の特技を披露する
歌が上手い、楽器が弾ける、絵が描ける・・・など、配信者ごとにさまざまな特技があると思います。まずは自分の特技を披露して応援を集めるのがおすすめです。
17LIVEは”頑張る姿”を応援してもらえるライブ配信アプリなので、自分が得意としていることを全面的にアピールしていきましょう。
ライバーが貰える投げ銭の割合は?【2026年最新】

2026年現在、配信中にリスナーからもらった投げ銭の還元率は以下のようになっています:
- 一般ライバー:50-60%の還元率
- 認証ライバー:60-70%の還元率
- トップライバー:70-80%の還元率
- 公式ライバー:80-90%の還元率
1ベイビーコイン=約1円なので、1,000円相当の投げ銭があれば500-900円をギフトとしてもらえる計算になります。
また、月間イベントでの入賞やデイリーランキング上位入賞などで、追加のボーナス報酬も得られます。
17LIVE 人気の配信ジャンル【2026年版】
2026年現在、17LIVEで人気の配信ジャンルは以下のとおりです:
音楽・エンターテイメント系
- 弾き語り配信
- 楽器演奏(ギター、ピアノ、バイオリンなど)
- 歌配信・カラオケ
- ダンス・パフォーマンス
ライフスタイル系
- 料理配信
- メイク・美容配信
- お散歩・外配信
- ペット配信
学習・スキル系
- 語学学習(英語、韓国語など)
- 資格勉強配信
- 読書配信
- プログラミング学習
ライブ配信アプリ「17LIVE」の使い方や評判まとめ【2026年版】
以上、ライブ配信アプリ「17LIVE」の使い方や評判まとめでした。
2026年現在、17LIVEは以下のような方におすすめの配信アプリです:
- 夢や目標がある
- ライブ配信でファンを獲得したい
- 配信で収益化を目指したい
- グローバルな視聴者とつながりたい
アプリ名も「イチナナライブ」から「17LIVE」に統一され、収益化システムも大幅に充実しました。気になったらぜひダウンロードしてみてください。
おわり!
※関連記事
【2026年版】おすすめライブ配信アプリ比較ランキング!稼ぐ方法や評判・これから伸びるアプリなどまとめて紹介します。【iPhone・Android】
【2026年版】おすすめスマホゲームアプリ人気ランキング!無料で遊べる新作から超面白いRPGまで幅広く紹介!【iPhone・Android】
【2026年版】無料で読める!おすすめ漫画アプリランキング!新作や人気作品も充実しています。【iPhone・Android】



