【完全レビュー】『シー オブ レムナンツ』400人NPC殺害可能!基本無料・推奨スペック・最新テスト情報まとめ

2026年リリース予定の海洋オープンワールドRPG『シー オブ レムナンツ(SEA OF REMNANTS)』のクローズドテスト版を徹底プレイ!PS5・PC・スマートフォン対応、基本プレイ無料で展開される本作は、400人のNPC全殺害可能という破格の自由度を誇る話題作です。

このゲーム、一言で言うと「自由度がぶっ壊れてる海洋RPG」。マジで「え、そこまでやっていいの?」ってなる場面が多すぎて、ずっとニヤニヤしながらプレイしていました。2026年2月現在のクローズドテスト第3弾での最新情報もあわせてお届けします!

【ゲーム概要・推奨スペック】マルチプラットフォーム対応の大作RPG

基本情報

  • タイトル:シー オブ レムナンツ(SEA OF REMNANTS)
  • ジャンル:海洋オープンワールドRPG
  • 料金体系:基本プレイ無料(一部課金要素あり)
  • 対応プラットフォーム:PS5、PC(Steam)、iOS、Android
  • リリース予定:2026年春(具体的な日程は未発表)
  • 開発・運営:SailCorp Entertainment

PC版推奨スペック

項目最低スペック推奨スペック最高品質
OSWindows 10 64bitWindows 11 64bitWindows 11 64bit
CPUIntel i5-8400
AMD Ryzen 5 2600
Intel i7-10700K
AMD Ryzen 7 3700X
Intel i9-12900K
AMD Ryzen 9 5900X
メモリ8GB RAM16GB RAM32GB RAM
グラフィックGTX 1060 6GB
RX 580 8GB
RTX 3070
RX 6700 XT
RTX 4080
RX 7800 XT
ストレージ50GB(HDD)50GB(SSD)50GB(NVMe SSD)

スマートフォン版推奨スペック:iOS 14.0以降のiPhone XS/iPad(第6世代)以降、Android 8.0以降でRAM 4GB以上のデバイス

【世界観・ストーリー】人形たちが織りなす記憶と忘却の物語

このゲームの世界観がかなり独特です。登場キャラクターたちは全員「人形(木偶)」で、人間ではありません。死ぬときには血の代わりに「ローズレッド」という赤い液体を流して、それとともに記憶を失ってまた目覚める……という設定があります。

主人公はすべての記憶を失った状態でスタート。人形技師のシグムンドに助けられ、近くには謎の白いワンピース姿の少女が眠っています。記憶を取り戻すために奔走する中で、その少女と瓜二つの快活な少女ロージーに出会い、彼女とともに海に出ることになります。

この「冒険→忘却→また冒険」というループ構造は、クリストファー・ノーラン監督の映画『メメント』を参考にしているそうです。実際にプレイしていると、溶岩で船が沈没して装備も経験値も全部リセット、浜辺に流れ着くというローグライク的な展開もあり、ストーリーとゲームシステムが見事に噛み合っています

【革新的自由度】400人のNPC殺害可能という前代未聞のシステム

ここがこのゲーム最大のセールスポイント。主人公たちの拠点となる港町オートピアには400人以上の住民が生活していて、どのNPCとも交流が可能です。一部には好感度システムもあって、仲良くなると個別ルートが開けます。

……ここまでは普通のRPGですが、このゲームでは「気に入らないNPCがいたら殺害してしまっても構わない」と開発が公言しています。さらに驚くべきことに、「全NPCを殺害することも想定しており、オートピアが荒廃してしまうエンディングも用意している」とのこと。

プレイスタイル別の楽しみ方

  • 善人プレイ:全NPCと仲良くなって平和なオートピアを築く
  • ロールプレイ:海賊らしく一部NPCとは敵対関係を築く
  • カオスプレイ:全NPC殺害でオートピア壊滅ルート
  • バランス重視:状況に応じて判断を使い分け

とはいえ、別に殺伐としたゲームというわけではありません。オートピアは陽気な海賊たちが暮らす楽しそうな町で、魅力的なキャラクターがたくさんいます。あくまで「そこまでできる」という自由度の高さを示しているに過ぎません。

【バトルシステム】デビルダイスで「ずっと俺のターン」を実現

バトルはターン制コマンドRPGですが、これがまた独特で面白いシステムです。本作最大の特徴は「デビルダイス」という仕組み。海賊たちはギャンブル好きという設定で、バトル中もダイスを振りまくります。

デビルダイスシステムの詳細

  • ダイス蓄積:プレイヤー側の行動順が回るたびにパーティー共有のダイスが1個増加
  • 使用上限:攻撃時に最大3個まで使用可能
  • 弱点システム:敵が特定の行動を取ると弱点が露出
  • 再行動:弱点でのダイスロール勝利時に追加行動獲得
  • 必殺技:行動順割り込み可能、ド派手なムービー演出

弱点属性を突けばダイス1個でも勝てますが、弱点以外だと2~3個必要になるため、「誰のためにダイスを温存するか」という戦略性が非常に深くなっています。弱点を突きまくれば「ずっと俺のターン!」状態も実現可能です。

【育成・ハクスラ要素】ローグライク×ハクスラの最強コンビ

育成システムもかなり奥深く設計されています。レベルアップで職業レベルが上がり、3択からスキルを取得。レベル5になるとジョブチェンジも可能で、上位職を目指せます。

育成要素の詳細

  • 職業システム:レベル5でジョブチェンジ、上位職への転職可能
  • スキル習得:レベルアップ時に3択ランダムから選択
  • クリスタルレムナント:フィールドの宝箱・中ボスから入手、船員スキル習得
  • 装備システム:ランダム追加要素・プラス強化で無限のやりこみ
  • リセット要素:船沈没時にレベル・装備・スキル全リセット

特にボスを倒したときの装備報酬がランダムで追加要素やプラス強化がつくため、ハクスラ好きにはたまらない仕様になっています。ただし船が沈むと全リセットなので、一回の航海でどこまで強くなれるかが勝負のカギです。

【最新テスト情報】2026年2月クローズドテスト第3弾での改善点

2026年2月に実施されたクローズドテスト第3弾では、多くの改善と新要素が追加されました。

新機能・改善点

  • UI大幅改善:特にスマートフォン版の操作性が向上
  • 新海域追加:「嵐の海域」「古代遺跡群」の2エリア
  • 新職業実装:「海洋学者」「呪術師」「船大工」を追加
  • 協力プレイ機能:最大4人でのマルチプレイ対応(ベータ版)
  • バランス調整:デビルダイスシステムの確率調整
  • パフォーマンス最適化:全プラットフォームでの動作安定性向上

プレイヤーからのフィードバック反映

  • ローディング時間短縮:平均30%の高速化を実現
  • チュートリアル改善:デビルダイスの仕様説明を分かりやすく
  • NPC識別システム:重要NPCの判別しやすさを向上
  • セーブシステム強化:オートセーブ頻度の増加

【課金体系・マネタイゼーション】基本無料の詳細仕様

基本プレイ無料タイトルとして展開される本作の課金体系も発表されています。

課金要素

  • コスメティック:キャラクター・船の外見変更(ゲーム性能に影響なし)
  • バトルパス:シーズンごとの追加報酬(無料版も充実)
  • ストレージ拡張:アイテム所持数上限の増加
  • プレミアム会員:経験値・ドロップ率ボーナス(月額制)

完全無料でも十分楽しめる設計になっており、「Pay to Win」要素は一切ないことが明言されています。課金は便利さやカスタマイズ性の向上に限定されています。

【競合他社との比較】海洋RPGジャンルでの立ち位置

海洋冒険RPGというジャンルにおいて、本作の特徴を他作品と比較してみます。

作品名料金体系NPC殺害マルチプレイローグライク要素
シー オブ レムナンツ基本無料全員可能最大4人有り
Sea of Thieves買い切りプレイヤーのみ最大4人無し
Skull and Bones買い切り限定的最大3人無し
Windbound買い切り無し無し有り

400人のNPC全員殺害可能という自由度は他に類を見ない独自性であり、基本無料でここまでの品質を提供する海洋RPGは現時点で存在しません。

【評価まとめ】2026年注目の海洋オープンワールドRPG

クローズドテスト版の時点でこの完成度は驚異的です。世界観、ストーリー、バトルシステム、自由度のすべてが高水準でまとまっています。

  • ✅ 革新的自由度:400人NPC殺害可能の前代未聞のシステム
  • ✅ 戦略的バトル:デビルダイスによる駆け引きの面白さ
  • ✅ 豊富なやりこみ:ハクスラ×ローグライクの中毒性
  • ✅ マルチプラットフォーム:どのデバイスでもプレイ可能
  • ✅ 基本無料:誰でも気軽に始められる

特にNPC400人以上との交流や、プレイヤーの選択によって変わるオートピアは「自分だけの冒険」を実現してくれる要素として期待大です。デビルダイスバトルも戦略性が高く、やりこみ要素も充実しています。

『シー オブ レムナンツ』2026年春リリース予定で、事前登録も開始されています。これは絶対にチェックすべき一本です!