【徹底比較】AirPodsとBeatsXどっちが買い?10項目のポイントから徹底的に比較してみた!

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AirPods vs BeatsX

どうも、Apple信者のなす(@nasu66com)です。

Beatsブランドのワイヤレスイヤホン「BeatsX」が発売となりました。

今回はBeatsXの競合製品*1となるAirPodsと比較して、どちらが買いなのか検証してみたいと思います!

長い話はいいから「とりあえず結果だけ知りたい!」という方はこちらへどうぞ。

1.価格を比較

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  • AirPods:¥16,800 (税別)
  • BeatsX:¥14,800 (税別)→

BeatsXの勝利。安いほうが正義!

2.形状を比較

  • AirPods:完全無線→
  • BeatsX:Flex-Formケーブル

Airpodsの勝利。ケーブルレスなので煩わしさゼロ!

ただ公式Twitterによると、Flex-Formケーブルは一日中身につけられる快適さ!だそうです。

3.搭載チップを比較

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  • AirPods:Apple W1チップ
  • BeatsX:Apple W1チップ

引き分け。どちらもApple W1チップを搭載しています。

※Apple W1チップとは?

①ペアリングが簡単(電源を入れるだけ)、②省電力、③急速充電対応、のApple社製イヤホン向けチップです。?

4.連続再生時間を比較

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  • AirPods:5時間(付属のケースで4回以上フル充電が可能)
  • BeatsX:8時間

勝敗つかずイヤホンだけの再生時間ならBeatsXの勝ちですが、ケースでの充電を考慮するとAirpodsに分があります

5.急速充電について比較

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  • AirPods:15分充電で3時間再生
  • BeatsX:5分の充電で約2時間再生→

BeatsXの勝利単純計算すると、Airpods は1分間の充電で12分再生可能。BeatsX は1分間の充電で24分再生可能。実際は計算通りにならない可能性大なので、あくまで単純計算の結果ということで。

6.充電方法を比較

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  • AirPods:付属のケースにしまうだけ(ただしケース自体の充電が必要)
  • BeatsX:Lightningケーブルを接続して充電

Airpodsの勝利ケーブルを接続する回数はAirpodsの方が少ないので。

7.イヤホンの形状を比較

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  • AirPods:開放型(オープンエアー型)
  • BeatsX:密閉型(インイヤー型)

勝敗つかず。好みの問題なので・・・。

8.形状にともなう特徴(音漏れ、耳からの外れやすさ)を比較

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  • AirPods:音漏れしやすい、耳から外れやすい
  • BeatsX:音漏れしにくい、耳から外れにくい

BeatsXの勝利

数ヶ月使用してきた感想として、AirPodsは音漏れが激しいです。

この間、電車でAirpods使って音楽聞いてたら知らないおじさんに音漏れ注意されました…

9.本体カラーを比較

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  • AirPods:ホワイトのみ
  • BeatsX:グレイ・マットシルバー・ホワイト・マットゴールド・ブラック・ブルーの6色→

BeatsXの勝利選択肢が6つなので

ちなみに米国ではAirpodsを黒に染めるサービスがあるそうです。

10.操作性(音量調節の方法など)を比較

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  • AirPods:イヤホンをダブルタップしてSiriを起動して指示する
  • BeatsX:ケーブル部分のボタンで操作→

BeatsXの勝利。いちいちSiriを起動するのは面倒です。

メリット・デメリットのまとめ!

結果をまとめてみましょう

Airpodsのメリット・デメリット

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メリット

  • 完全無線タイプなので、ケーブルの煩わしさがない
  • ケースを一緒に持ち歩けば、充電なしで24時間以上使える

デメリット

  • BeatsXより価格が2000円高い
  • 色の選択肢がホワイト一択
  • 開放型(オープンエアー型)なので、音漏れや耳から外れる恐れあり
  • 音量調節などの操作が面倒

BeatsXのメリット・デメリット

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メリット

  • Airpodsと比べて価格が2000円安い
  • 密閉型(インイヤー型)なので、音漏れや耳から外れる心配なし
  • 本体色が4色から選べる
  • 物理ボタンが付いてるので音量調節などの操作が簡単

デメリット

  • ケーブルが煩わしい

最終結果!

BeatsXの勝利!

どちらを買うか迷ったらBeatsXを選ぶのが無難でしょう

(下のグラフで赤い文字が勝利項目です)

 AirPodsBeatsX
1.価格¥16800 (税別)¥14800 (税別)
2.形状完全無線Flex-Formケーブル
3.搭載チップApple W1チップApple W1チップ
4.連続再生時間5時間(付属のケース使用で24時間以上)8時間
5.急速充電について15分充電で3時間再生5分の充電で約2時間再生
6.充電方法

付属のケースにしまうだけ

(ケース自体はLightningケーブルを接続)

Lightningケーブルを接続
7.イヤホンの形状開放型(オープンエアー型)密閉型(インイヤー型)
8.音漏れ音漏れしやすい音漏れしにくい
8.耳からの外れやすさ耳から外れやすい耳から外れにくい
9.本体カラーホワイトのみ4色展開
10.音量調節の方法ダブルタップでSiriへアクセス指示ケーブル部分にボタンあり

ただ最終的には欲しいと思ったものを買うのがベストだと思います!笑

【使用2週間】BeatsXレビュー

※2017/03/05追記

使用開始して2週間が経過したのでレビューを追記しました!

開封の儀

まずは開封。ぺりぺり?

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結構しっかりした箱に入ってます。アップル製品ならではの高級感

同梱物は?

開封した箱の表側

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左から時計回りに

  • BeatsXイヤフォン(本体)
  • イヤーチップ(4つのサイズ)
  • 着脱式のウィングチップ(耳の外側にひっかけるチップ)

です。

開封した箱の裏側

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  • キャリングケース
  • Lightning – USB-A充電ケーブル

が付属しています。

ケースが付属してるのは嬉しいですね。別途購入する必要はありません。

BeatsXだけの特典『Apple Music 3ヶ月無料チケット』

BeatsXには保証書と一緒に「Apple Musicを3ヶ月無料で使えるコード」が同梱されています。

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Apple Musicの月額料金は980円なので、これだけで約3,000円分の価値があります。

このクーポンコードはAirpodsには付属していないので、この点でもBeatsXの勝利ですね。

BeatsXはとにかく音質がクリア!

肝心のBeatsXの音質ですが、とてもクリアで聴きやすいです。

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AirPodsも音質は悪くありませんでしたが、やはり開放型のため細かい音までは再現しきれてない感じがありました。少しぼやけた音質という印象ですね。

BeatsXは音の解像度が抜群に優れていて、「これまで聴こえなかった楽器の音が聴こえる!」という体験がよくあります。とにかく音質がクリアなんです!

【具体例】

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欅坂46の「サイレントマジョリティー」という楽曲を再生したときの例が分かりやすかったので紹介します。

楽曲の冒頭で「手拍子の音」がバックグラウンドで鳴っているのですが、AirPodsだとこの音が聴き取れませんでした。

ところが、BeatsXだとめちゃめちゃクリアに聴こえます!

実際この曲以外にも「後ろでこんな音が鳴ってたんだ!」っていう発見がたびたびあるので、音楽を聴くのが楽しくなりました。

音質面でもBeatsXの圧勝です!

以上、購入を迷ってる方の判断材料にしてもらえると嬉しいです。

 

購入はこちら!

 

おわり!

*1:どちらもアップル製品です