「死にゲー」「ソウルライク」って聞くと、「難しすぎて無理!」って思う人も多いよね。でも実際にプレイしてみると、死にまくるからこそ達成感がハンパないんだよね。僕も最初は「こんなの絶対クリアできねえ」って思ってたけど、今では完全にハマってます。
この記事では、2026年現在おすすめのソウルライク・死にゲーを15作品、ランキング形式で紹介していくよ。初心者でも楽しめる作品から、ガチ勢向けの高難度タイトルまで幅広くカバーしてるから、自分に合った1本を見つけてほしい!
目次
ソウルライク・死にゲーとは?
ソウルライク(Souls-like)っていうのは、フロム・ソフトウェアの『ダークソウル』シリーズに影響を受けたゲームジャンルのこと。主な特徴はこんな感じ:
- 高難易度:敵が強く、簡単には倒せない
- 死んで覚える:何度も死にながらパターンを学習
- 経験値ロスト:死ぬと経験値(ソウル)を落とす
- ボス戦重視:巨大ボスとの死闘がメイン
- 探索要素:広大なマップを自力で探索
要するに、「簡単にクリアさせてくれない代わりに、クリアした時の達成感が半端ない」ってジャンルなんだよね。最近は難易度調整機能がついた作品も増えてきて、初心者でも入りやすくなってるよ。
【2026年版】ソウルライク・死にゲーおすすめランキング15選
それじゃあ早速、おすすめの死にゲーをランキング形式で紹介していくよ!
第1位:エルデンリング(ELDEN RING)

僕が今一番おすすめしたい死にゲーは、間違いなくエルデンリング。フロム・ソフトウェアと『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンがタッグを組んだ超大作だ。
オープンワールドになったことで、詰まったら別の場所を探索できるのが神。従来のダクソシリーズと違って、「ここで死にまくって心折れる」ってことが少ないんだよね。DLC『Shadow of the Erdtree』も最高だったし、2026年現在でも新規プレイヤーが増え続けてるよ。
| 対応機種 | PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★★☆(中〜高) |
| プレイ時間 | 80〜150時間 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
第2位:仁王3

2026年の大注目タイトル!チームニンジャが手掛ける戦国死にゲーシリーズの最新作だ。今作からオープンフィールドを採用し、さらにサムライスタイルとニンジャスタイルの切り替えが可能になった。
個人的には、ハクスラ要素がめちゃくちゃ楽しい。装備を厳選してビルドを組むのが好きな人には特におすすめ。詳しくは仁王3レビュー記事をチェックしてみて!
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC |
| 難易度 | ★★★★★(高) |
| プレイ時間 | 60〜100時間 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
第3位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

「剣戟アクション」という新ジャンルを確立した神ゲー。敵の攻撃を弾いて体幹を崩す「弾きシステム」が独特で、最初は慣れないけど、ハマると気持ちよすぎる。
忍者がテーマなので、鉤縄を使った立体的なアクションも楽しめる。正直、難易度は本作がシリーズ最高クラスだと思う。でもその分、クリアした時の達成感は半端ないよ。
| 対応機種 | PS4/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★★★(最高) |
| プレイ時間 | 30〜50時間 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
第4位:ダークソウル3

「ソウルライク」というジャンル名の由来となった伝説的シリーズの完結作。前作までより戦闘スピードが上がって、よりアクション性が高くなってる。
ストーリーは相変わらず難解だけど、考察勢の解説動画を見ながらプレイするのがめちゃくちゃ楽しい。DLC含めてボスの質が高すぎるので、死にゲー好きなら絶対やるべき。
| 対応機種 | PS4/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★★☆(高) |
| プレイ時間 | 40〜70時間 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
第5位:Lies of P

ピノキオをダークにリメイクした異色作。韓国のNeowizが開発したんだけど、フロムゲーへのリスペクトが半端ない。弾きシステムはSEKIROに近いし、雰囲気はブラッドボーンっぽい。
武器を分解してカスタマイズできるシステムが独特で、自分だけの武器を作れるのが楽しい。ソウルライク初心者にも比較的おすすめできる難易度だよ。
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 25〜40時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
第6位:Hollow Knight

2Dメトロイドヴァニア×死にゲーという異色の組み合わせ。虫の世界を探索するんだけど、アートワークが美しすぎて没入感がヤバい。
価格が1,500円くらいなのに、ボリュームが50時間以上あってコスパ最強。ボス戦はかなり歯ごたえあるけど、2Dなので3D酔いしやすい人にもおすすめ。
| 対応機種 | PS4/Switch/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 30〜60時間 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
第7位:Lords of the Fallen (2023)

「生者の世界」と「死者の世界」を行き来するギミックが面白い。ダクソライクなんだけど、世界観が独特で新鮮だった。
発売当初はバグが多かったけど、アップデートでかなり改善されてる。ソウルライク中級者向けって感じかな。
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC |
| 難易度 | ★★★★☆(高) |
| プレイ時間 | 30〜50時間 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
第8位:Wo Long: Fallen Dynasty

三国志×死にゲーという組み合わせ。仁王チームが作ってるだけあって、戦闘システムがめちゃくちゃ気持ちいい。
「化勁」という弾きシステムがあって、これをマスターすると敵の攻撃を全部弾けるようになる。歴史好きな人は三国志の武将が出てくるのでテンション上がるよ。
| 対応機種 | PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 25〜40時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
第9位:Code Vein

「アニメ調グラフィック×ソウルライク」という珍しい組み合わせ。キャラクリがめちゃくちゃ凝ってて、自分だけの吸血鬼を作れる。
NPCパートナーを連れて行けるので、ソロが苦手な人でも安心。難易度はソウルライクの中では低めだから、入門用にもおすすめ。
| 対応機種 | PS4/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★☆☆☆(低〜中) |
| プレイ時間 | 30〜50時間 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
第10位:Mortal Shell

体を「硬化」させて攻撃を受け流すシステムが独特。インディーゲームだけど、グラフィックが綺麗でダクソの雰囲気そのまま。
ボリュームは控えめだけど、価格も安いのでコスパは良い。ダクソライクを短時間で体験したい人向け。
| 対応機種 | PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 15〜25時間 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
第11位:Blasphemous

スペイン宗教をモチーフにしたダークな2Dアクション。ドット絵なのにめちゃくちゃグロくて、世界観が独特すぎる。
続編の『Blasphemous 2』もあるので、気に入ったらそっちもプレイしてみて。メトロイドヴァニア好きにおすすめ。
| 対応機種 | PS4/Switch/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 15〜25時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
第12位:Salt and Sanctuary

「2Dダークソウル」の異名を持つ作品。開発者がダクソ大好きで、システムがほぼそのまま2Dに落とし込まれてる。
ローカルCo-opができるので、友達と一緒にプレイしたい人にもおすすめ。続編の『Salt and Sacrifice』もあるよ。
| 対応機種 | PS4/Vita/Switch/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 15〜25時間 |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
第13位:Remnant 2

「銃を使う死にゲー」というユニークなコンセプト。TPS視点でソウルライクをやるという新しい体験ができる。
Co-opが楽しいので、フレンドと一緒にプレイするのがおすすめ。マップがランダム生成されるので周回プレイも飽きにくい。
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC |
| 難易度 | ★★★☆☆(中) |
| プレイ時間 | 30〜50時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
第14位:ARMORED CORE VI

フロム・ソフトウェアによるメカアクション。厳密にはソウルライクじゃないけど、死にゲー要素はバッチリ。ボス戦がめちゃくちゃ熱い。
自分だけの機体を組み上げて戦うのが楽しすぎる。ロボ好き&死にゲー好きには絶対おすすめ。
| 対応機種 | PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★★☆(高) |
| プレイ時間 | 25〜40時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
第15位:ダークソウル リマスタード

全ての始まり、原点にして頂点。ソウルライクというジャンルを生み出した伝説の作品。初代だけど、今プレイしても全然面白い。
リマスター版は60fpsで快適に遊べるようになってる。ソウルシリーズ未プレイの人は、まずここから始めてみて。
| 対応機種 | PS4/Switch/Xbox One/PC |
| 難易度 | ★★★★☆(高) |
| プレイ時間 | 30〜50時間 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
難易度別おすすめ作品
最後に、難易度別におすすめの作品をまとめておくよ。
初心者向け(死にゲー入門)
- Code Vein:NPCパートナーがいるから安心
- Lies of P:難易度バランスが絶妙
- Hollow Knight:2Dで操作しやすい
中級者向け(ある程度慣れた人)
- エルデンリング:オープンワールドで自由度高い
- ダークソウル3:シリーズ完結作として完成度高い
- Wo Long:化勁システムが爽快
上級者向け(ガチ勢向け)
- SEKIRO:弾きをマスターするまでが地獄
- 仁王3:高難度&ハクスラ要素で無限にやり込める
- ダークソウル リマスタード:原点の厳しさを体験
まとめ
今回は2026年現在おすすめのソウルライク・死にゲーを15作品紹介してきたよ。
死にゲーは「死んで覚える」ゲーム。最初は理不尽に感じるかもしれないけど、パターンを覚えて攻略できた時の達成感は他のジャンルでは味わえないんだよね。
もし「難しそうで手が出せない…」って人は、まずはCode VeinやLies of Pあたりから始めてみて。慣れてきたらエルデンリングやダクソシリーズに挑戦してみよう!
それじゃ、良い死にゲーライフを!


