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2019年の名作が帰ってきた!『コードヴェイン2』がついに発売
みんな、覚えてる?2019年にバンダイナムコエンターテインメントから発売された『CODE VEIN』。あのドラマティック探索アクションRPGの続編、『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』がついに2026年1月29日に発売されたよ!対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)の3プラットフォーム。僕もさっそくプレイしてみたんだけど、これがもうマジでヤバいクオリティだったので語らせてほしい。
キャラクリが大幅パワーアップ!自分だけの主人公を作ろう
まず最初に驚いたのがキャラクタークリエイトの進化。前作でもかなり自由度は高かったけど、今作では体型パラメータの調整が細かくできるようになって、身長差もつけられるし、なんと衣装が最初から全開放されてるんだよね。これ地味にめちゃくちゃ嬉しい。キャラクリだけで数時間溶けるやつだわ。

現在と100年前を行き来するタイムトラベルストーリー
今作の主人公は人間の“吸血鬼ハンター”。前作とはまた違った立場からの物語が展開されるんだけど、これがまた面白いんだわ。物語は現在と100年前の2つの時代軸で進行して、タイムトラベル要素があるのが大きな特徴。序盤で主人公は命を落とすんだけど、ルゥという吸血鬼の少女が心臓の半分を渡して蘇生してくれるところから物語が動き出す。
そして特に衝撃だったのが、選択によって物語が分岐するってところ。しかもセーブスロットが1個しかないから、気軽にやり直しができないんだよね。この緊張感、死にゲーとの相性バツグンだと思う。自分の選択に責任を持たないといけないっていうのがたまらない。

オープンワールド級のフィールド&バイク移動!
フィールドの広さもびっくりした。ほぼ地続きでオープンワールド級の広さがあるんだよね。探索してて「まだこんなところあるの!?」ってなる。しかもバイクで移動できるのがめちゃくちゃ気持ちいい。バディと二人乗りもできるから、なんかこう…エモい。フォトモードも搭載されてるから、絶景ポイントで写真撮りまくってるよ。

戦闘システムが深すぎる!死にゲーとしての完成度
戦闘は武器攻撃+回避が基本で、そこにブラッドコード、術式、吸血攻撃、特殊吸血といった要素が組み合わさる形。体力はHP+LP(青ゲージ)の2ゲージ制になっていて、戦略性がかなり増してる。ヘイズ(経験値兼通貨)のロストもあるから、死んだときの絶望感は健在だね。
難易度選択はなくて、前作より難度がアップしてるとのこと。実際プレイしてみて「これマジか…」って何度も思ったよ。でもそれがいいんだよね、死にゲーってそういうもんだから。体験版もあって製品版に引き継ぎできるから、気になる人はまず体験版から試してみるのもアリだと思う。

バディシステムが超優秀!一人じゃ勝てない戦いも
今作のバディ(仲間)システムがかなり良くできてる。バディが与える白ゲージダメージや、ギフトヒール(復活機能)、リンク特性といった要素があって、一人で戦うよりずっと戦略の幅が広がるんだよね。死にゲーだけどバディのおかげで理不尽さは感じにくくて、ちゃんと「協力して乗り越えた」感があるのがいい。

BGMは椎名豪氏!音楽もめちゃくちゃ良い
BGMは椎名豪氏が担当。これがまた世界観にバッチリハマってて、ボス戦とかテンション上がりまくりだよ。音楽の力でさらに没入感が増すっていうか、プレイ体験が何段階もグレードアップしてる感じがする。
まとめ:前作ファンも新規も絶対プレイすべき一本
『コードヴェイン2』、マジで前作を超えてきたと思う。タイムトラベルを絡めた重厚なストーリー、大幅強化されたキャラクリ、オープンワールド級の探索、骨太な死にゲー戦闘、そして頼れるバディシステム。全部が高いレベルでまとまってて、バンダイナムコエンターテインメントの本気を感じるタイトルだよ。気になってる人はぜひ手に取ってみてほしい!

