📝【2026年2月 最終更新】この記事は2026年2月時点の最新情報に更新しています。新たに人気のボードゲーム5作品を追加しました!
初心者におすすめのボードゲームランキング!
どうも、なすです。
最近はボードゲームカフェに行ったり、友人や同僚を誘ってボードゲームを楽しんでいます。
ボードゲームの人気は年々高まっており、独特な戦略性や知能戦、そしてみんなで盛り上がれるワイワイ感が病みつきになります。
今回は『初心者におすすめしたいボードゲーム』をランキング形式で17作品紹介します。お子さんや仲のいい友達、家族を誘って遊んでみてください!
目次
第17位 ラブレター
プレイヤー数:2〜4人
プレイ時間の目安:5〜10分
わずか16枚のカードで繰り広げられるラブストーリー。姫に最も近い者に恋文を届けられたプレイヤーが勝者です。
時間がないときの決定版
1試合が約5分で終わります。使用するカードは8種16枚だけ。
ルールは
- 山札からカードを引いて、場に提示→カードの能力発動
- 手番交代し1.を行う
- 最後の1人になるまで続ける
といった感じで、とってもシンプル。
運要素もそこそこ強いので頭を使うゲームが苦手な方にもおすすめです。世界中で愛されている名作で、さまざまなバージョンが発売されています。
第16位 犯人は踊る
プレイヤー数:3〜8人
プレイ時間の目安:10〜20分
犯人カードの持ち主を当てるゲーム。ただし犯人カードはカード交換で次々と移動していきます!
真実はいつもひとつ!!
犯人カードを持った『犯人』を探し出すゲーム。人狼系のゲームがやりたい方におすすめ。ただゲーム中に犯人がコロコロ変わります。笑
プレイ時間は約10分程度と短めですが、推理要素や心理戦要素がうまく取り入れられた名作です。大人数で遊べるのも嬉しいポイント。
第15位 ディクシット
プレイヤー数:3〜8人
プレイ時間の目安:30分
美しいイラストカードを使った連想ゲーム。語り部が出したヒントに合うイラストを当てよう!
想像力が試されるイラスト連想ゲーム
2010年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、美しいアートワークが特徴的なゲームです。
語り部(親)は手札のイラストカードから1枚を選び、そのカードを連想させる「ヒント」を言葉で伝えます。他のプレイヤーは自分の手札からヒントに合いそうなカードを1枚出し、シャッフルして並べた中から語り部のカードを当てるのが目的。
ポイントは、ヒントが具体的すぎても抽象的すぎてもダメなこと。全員に当てられても、誰にも当てられなくても語り部は得点できません。絶妙なヒントを出す表現力が問われます。
ボードゲーム初心者や子供から大人まで幅広く楽しめ、感性や個性が光る素敵なゲームです。
第14位 ラー
プレイヤー数:2〜5人
プレイ時間の目安:45〜60分
エジプトの歴史を1500年にわたって追いかけ、ファラオの擁立やモニュメントの建造を通じて栄誉を競い合うゲームです。
競り+ポーカー
古代エジプトの「モニュメント」や「エジプト神」などが描かれたタイルについて、皆で競りを行い、集めた絵柄の得点が高い人が勝ちというゲーム。集めた絵柄はその組み合わせによって得点が変動するので、ポーカー的な要素も含まれています。
巨匠ライナー・クニツィアの代表作のひとつで、競りゲームの傑作として世界中のボードゲーマーに愛されています。
第13位 ハゲタカのえじき
プレイヤー数:2〜6人
プレイ時間の目安:15分
1から15までのカードを使って、-5~+10のハゲタカカードを取り合ったり押し付け合ったりするゲームです。
超シンプルな競りゲーム
こちらもいわゆる競りゲームなのですが、競り落とすためには「単独で一番大きな数字を出さなければいけない」という変わったルールが設けられています。
そのため、どこで高得点のカードを出すのかがとっても悩むポイント。必ずしも最も得点の高いカードを出せば競り落とせる訳ではないといったルールがこのゲームの肝になります。
シンプルなゲームですが、他プレイヤーの行動の読み合いもあり、みんなで盛り上がれるとってもおすすめのゲームです。
第12位 テレストレーション
プレイヤー数:4〜8人
プレイ時間の目安:20〜30分
お絵かき×伝言ゲームの融合!描いて、推測して、また描いて…最後にどう変わったか見届けよう!
爆笑必至のお絵かき伝言ゲーム
「お絵かき」と「伝言ゲーム」を組み合わせた、パーティーゲームの決定版です。
お題をイラストで描く → 次の人がそのイラストを見て何かを推測 → その推測を元にまた別の人が絵を描く…というのを繰り返します。最後にスケッチブックを公開すると、お題がとんでもない方向に変化していて大爆笑!
絵の上手い下手は関係ありません。むしろ下手な方が面白くなるのがこのゲームの素晴らしいところ。ボードゲーム初心者が集まるパーティーや忘年会、家族の集まりなど、あらゆるシーンで活躍するゲームです。
第11位 ザ・ゲーム
プレイヤー数:1〜5人
プレイ時間の目安:15〜20分
手札の数字カードを場に並べていき、全員で協力してできるだけ多くのカードを出すことを目指す協力型ゲームです。
“協力型”ゲーム
ボードゲームとしては珍しく協力型のゲームです。
場に置かれた『1』および『100』の数字が書かれたカードの上に、ランダムに配られた手札の『2〜99』のいずれかが書かれたカードをルールに沿って順番に並べていき、全員の手札を消化できればゲームクリア。
具体的な手札の数字を話してはいけないルールの中、上手にお互いの意図を把握し合ってゲームを勝利に導くのが醍醐味。1人でも遊べるのも特徴です。
第10位 イト (Ito)
プレイヤー数:2〜10人
プレイ時間の目安:30分
「価値観」を数字で表現し、みんなで協力してカードを小さい順に出していく協力型ゲームです。
あなたの価値観が試される!
2021年に発売されて大ヒットした国産ボードゲームの傑作です。
各プレイヤーに1〜100の数字カードが配られ、テーマ(例:「動物の強さ」「食べ物のカロリー」など)に沿って自分のカードの数字を言葉で表現します。例えば「動物の強さ」で数字が80なら「ライオン」、20なら「ウサギ」など。
そして全員で相談しながら、カードを小さい順に出していくのが目標。他のプレイヤーの表現から数字を推測して順番に出す必要があり、「え、それ自分より大きいの!?」という意外な発見が盛り上がりポイント!
価値観のズレが笑いを生む、会話が弾む最高のコミュニケーションゲームです。
第9位 お邪魔者
プレイヤー数:3〜10人
プレイ時間の目安:30分
ドワーフの金鉱掘りの中に紛れ込んだ「お邪魔者」を見つけ出せ!正体隠匿系の名作カードゲームです。
この中に裏切り者がいるッ!!
ゴール地点の金塊を目指して、裏切り者は誰なのかを探りながら(もしくは裏切り者であるという正体を隠しながら)、順番に通路カードを配置していきます。本物の金塊に辿り着けたら正直者の勝ち、辿り着けなかったら裏切り者の勝ち。10人という大人数でも遊べる点も特徴です。
正体隠匿系ゲームの醍醐味が十分に詰まった名作です。
第8位 アズール
プレイヤー数:2〜4人
プレイ時間の目安:30〜45分
ポルトガルの美しいタイル「アズレージョ」をモチーフにした、タイル配置の戦略ゲームです。
美しきタイル配置の戦略ゲーム
2018年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、世界中で大人気の戦略ゲームです。
プレイヤーは工場から色とりどりのタイルを獲得し、自分のボードにパターンを作っていきます。タイルの見た目が美しく、触っているだけで楽しいのも魅力のひとつ。
ルールは「タイルを取る → 列に並べる → 壁に配置する」とシンプルですが、どのタイルを取るか、相手に何を残すかの駆け引きが非常に奥深い。相手が欲しいタイルをあえて取って妨害するなど、インタラクションの濃い名作です。
コンポーネントの質が高く、見た目にも楽しめるので、ボードゲームの入門としてもおすすめできます。
第7位 ニムト
プレイヤー数:2〜10人
プレイ時間の目安:30分
1~104の数字カードを一斉に出し、列の6番目にならないようにするシンプルながら奥深いカードゲームです。
“6枚目”を出してはならないッ!
カードには1~104の数字が書かれていて、列に並べたときに”6枚目”となるカードを出すとペナルティを受けてしまいます。並べ方のルールは数分で理解できるほど単純です。
他プレイヤーがどんな数字を出してくるか予想しながら、手札を出していく戦略性もありつつ、手軽に大人数で遊べるシンプルさもこのゲームの魅力。発売から30年以上経った今でも世界中で遊ばれ続ける不朽の名作です。
第6位 カルカソンヌ
プレイヤー数:2〜5人
プレイ時間の目安:30〜45分
都市や道、修道院など様々な地形タイルを連ねながらコマを配置し、得点を競う戦略ゲームです。ドイツゲーム大賞受賞作。
要塞都市作成ゲーム
「道路」や「都市」といった地形が描かれたタイルを順番に並べていき、最終的に自分のコマが専有している領域の得点が一番高い人が勝ちというゲーム。
将来的にどのような地形が出来上がるのか予想しつつ、自分のタイルを配置していく戦略性、また望みのタイルを引いてくる運要素など、ボードゲームに必要な要素が全て詰まったボードゲームの教科書的な存在です。
ルールも『タイルを引く→場に配置する→コマを置く』とめちゃめちゃシンプルなので子供から大人まで誰でも楽しめます。拡張セットも豊富で長く楽しめるのも魅力。
第5位 ウイングスパン
プレイヤー数:1〜5人
プレイ時間の目安:40〜70分
170種類以上の美麗な鳥カードを集め、自分だけの野鳥保護区を作り上げる戦略ゲームです。
鳥好き必見の本格戦略ゲーム
2019年に発売されて世界的な大ヒットとなり、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞した話題作です。
プレイヤーは野鳥愛好家となり、自分の保護区に鳥を集めていきます。鳥カードにはそれぞれ実在の鳥の美しいイラストと生態情報が描かれており、眺めているだけでも楽しい!
ゲームシステムは「餌を集める」「卵を産む」「鳥を呼ぶ」というシンプルな3つのアクションが基本ですが、鳥カードの組み合わせによるコンボが生まれる奥深さがあります。
ソロプレイも可能で、拡張セットも複数発売中。ボードゲーム中級者へのステップアップにもおすすめの名作です。
第4位 ごきぶりポーカー
プレイヤー数:2〜6人
プレイ時間の目安:20〜30分
害虫カードを裏向きで相手に渡し、それが何かを宣言。相手はウソか本当かを見抜くブラフゲームです。
進化版『ダウト』
トランプの『ダウト』というゲームはご存知でしょうか?
ごきぶりポーカーは『ダウト』のようにカードを裏面にして「これは〇〇です」といって相手に渡すゲームです。もちろんウソをついて構いません。
渡されたプレイヤーは本当かウソか判断するのですが、このゲームはトランプと違ってある程度はカードが推測できる仕組みになっているので、推理力が物を言います。
ウソが上手い人や計算高い人もこのゲームに向いていると思います。自覚のある方はぜひプレイしてください。絶対面白いですよ!
第3位 赤ずきんは眠らない
プレイヤー数:3〜6人
プレイ時間の目安:20分
「おやすみなさい」で得点を狙うか、「トラップ」で狼を撃退するか?手軽に心理戦が楽しめるカードゲームです。
狼の襲撃に備えろッ!!
赤ずきん役とブタ役のプレイヤーは「おやすみなさい」か「トラップ」のどちらかのカードを狼役に見えないように場に提示します。
狼役は会話や推理を通じて「おやすみなさい」のプレイヤーを探りますが、この心理戦が最高に楽しい!!
狼役「なすさん、おやすみなさいでしょ?」
ぼく「いや、トラップですよ」
狼役「またまた~。いつも嘘つくんだから」
ぼく「今回はホントにトラップです」
狼役「…嘘つきは鼻の頭に血管が浮き出る」
ぼく「(鼻に手を当てながら)えっ!嘘だろ!?」
狼役「ああ、うそだぜ!だが…マヌケは見つかったようだな」

読み合いや駆け引きが好きな方におすすめしたいゲームです。
第2位 コヨーテ
プレイヤー数:2〜10人
プレイ時間の目安:15〜30分
自分のカードだけが見えない!他のプレイヤーのカードと表情から、場のコヨーテの合計数を推理するゲームです。
進化版『インディアンポーカー』
各プレイヤーがカードを自分の見えないように提示し、場に出ているカードの数字の合計を予想するゲーム。
各プレイヤーが順番に数字をコールしていくので、コールされた数字が場の数字を超えたと思ったら『コヨーテ!』を宣言します。
どのカードが出たのか把握しておく記憶力、他プレイヤーの言動から自分の数字を予測する推理力など様々な能力が必要な、パーティーゲームの傑作です。大人数でも盛り上がれるのが最高!
第1位 ファブフィブ
プレイヤー数:3〜10人
プレイ時間の目安:20分
3枚のカードを裏向きで渡し、数字を宣言。ウソでもOK!受け取った人は信じるか疑うかの究極の選択を迫られます。
ウソだらけのカードゲーム
ぼくが初心者の方に最もおすすめしたいボードゲームは『ファブフィブ』です!
以前詳しい記事を書きましたが、心理戦や頭脳戦を手軽に楽しめる最高のゲームです。
『ファブフィブ(Fab Fib)』というボードゲームが超おもしろくてオススメなので、ルール解説&遊び方を紹介するよ!
とりあえず何かボードゲームをやってみたいという方は、ぜひこちらのゲームをプレイしてもらいたいです!
まとめ
今回紹介した初心者の方におすすめしたいボードゲームは以下の通り。
- 第1位 ファブフィブ
- 第2位 コヨーテ
- 第3位 赤ずきんは眠らない
- 第4位 ごきぶりポーカー
- 第5位 ウイングスパン 🆕
- 第6位 カルカソンヌ
- 第7位 ニムト
- 第8位 アズール 🆕
- 第9位 お邪魔者
- 第10位 イト (Ito) 🆕
- 第11位 ザ・ゲーム
- 第12位 テレストレーション 🆕
- 第13位 ハゲタカのえじき
- 第14位 ラー
- 第15位 ディクシット 🆕
- 第16位 犯人は踊る
- 第17位 ラブレター
どれも面白いのでぜひプレイしてみてください!!
逆にこれもおすすめっていうゲームのご紹介もお待ちしております。
おわり!













