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ガジェット大好き人間がこれまで使ってきた携帯電話を紹介する。

20170312153836
この記事の目次

どうも、なす(@nasuyowa)です。

僕が初めて携帯電話を持ったのは、中学2年の冬(2001年2月頃)でした。当時はまだカラー液晶の端末自体が珍しく、携帯を持っている中学生もクラスに数人という時代です。

用途といえば「親への連絡」と「数少ない携帯持ちの友達とのメール」くらいでした。それからガラケーの進化を追いかけ、iPhoneに出会い、気がつけば四半世紀近くが経っていました。

この記事では、僕が実際に使ってきた携帯電話を時系列で紹介します。記録に残っている2000年発売のガラケーから2017年のiPhone 8 Plusまで、全19台です。

当時の時代背景(着うた、iモード、キャリア間の壁、1円ケータイなど)もあわせて振り返っていきます。

No.機種メーカーキャリア発売
1 C313K 京セラ au 2000年12月
2 C5001T 東芝 au 2001年12月
3 A5301T 東芝 au 2002年9月
4 F505i 富士通 NTTドコモ 2003年7月
5 N901iC NEC NTTドコモ 2005年1月
6 SO902i ソニー・エリクソン NTTドコモ 2006年3月
7 D703i 三菱電機 NTTドコモ 2007年2月
8 D903i 三菱電機 NTTドコモ 2006年11月
9 921SH シャープ SoftBank 2008年3月
10 iPhone 3GS Apple SoftBank 2009年6月
11 iPhone 4 Apple SoftBank 2010年6月
12 iPhone 4S Apple SoftBank 2011年10月
13 iPhone 5 Apple au 2012年9月
14 iPhone 5s Apple au 2013年9月
15 iPhone 6 Apple au 2014年9月
16 iPhone 6s Apple au 2015年9月
17 iPhone 7 Plus Apple au回線・SIMフリー版購入 2016年9月
18 iPhone X Apple SIMフリー 2017年11月
19 iPhone 8 Plus Apple SIMフリー 2017年9月
auのC313K(本人撮影)

1台目:C313K(京セラ・au・2000年12月発売)

記念すべき最初の1台は、auのC313Kでした。京セラ製のcdmaOne端末で、256色表示のカラー液晶を載せています。

auのC313K。左がネイビー、右が僕の使っていたシルバー
本人撮影

この頃はカメラ付きの携帯電話がまだ出ておらず、インターネットもEZwebのような専用サイトしか見られませんでした。メールアドレスのドメインも、今の「@ezweb.ne.jp」とは違っていました。

特徴としては、4和音の着信音と、当時としては画期的だった「デカ文字表示」機能があります。標準価格は50,400円でした。今考えると、中学生が持つにはずいぶん高価な買い物だったと思います。

2台目:C5001T(東芝・au・2001年12月発売)

次に手に入れたのは、東芝製のC5001Tです。高校の入学祝いで父に買ってもらいました。使っていたのは画像の中央にあるネイビーです。

C5001Tのカラーバリエーション。中央のネイビーを使用
本人撮影

この端末は「ムービーケータイ」と呼ばれていて、動画配信(ezmovie)で映像とステレオサウンドが楽しめました。

ただ、カメラは付いていません。動画を再生する機能はあるのに、当時の僕には携帯へ動画を送る手段がありませんでした。

折りたたんだ状態で着信を知らせるランプが7色に光るのも売りで、緑色のライトの発色が綺麗だったのをよく覚えています。

閉じた状態のC5001T。中央のネイビーが自分の端末
本人撮影

3台目:A5301T(東芝・au・2002年9月発売)

高校1年の秋頃に買ったA5301Tで、ようやく僕もカメラ付き携帯を持つことになりました。使っていたのは画像中央のソリッドネイビーです。

A5301Tのカラーバリエーション。中央のネイビーを使用
本人撮影

カメラは31万画素のCCDで、当時としては最高クラスの性能でした。念願のカメラを手に入れて喜んだものの、特に撮るものもなく、実家の犬を撮るくらいしか使い道がありませんでした。ノートの文字を撮ろうとしてもうまく写らず、必要なときに限って役に立たなかった記憶があります。

端末自体は、撮影した動画をメールで送れる「ムービーメール」に対応した、第3世代(CDMA2000 1x)のハイエンドモデルでした。

この頃に「着うた」が始まり、携帯で音楽を聴こうとしたこともありましたが、容量が足りずにすぐ諦めました。ちなみに当時は、120GBの外付けハードディスクが2万5千円ほどした時代です。

A5301Tを閉じた状態。背面にカメラレンズが見える
本人撮影

4台目:F505i(富士通・NTTドコモ・2003年7月発売)

この端末が出た頃のドコモのシェアは圧倒的でした。3年近くauを使い続けていた僕も、他キャリアとの差に何かと不便を感じていました。

キャリアをまたぐと絵文字が変換されず「〓」のようなゲタ文字になりますし、赤外線の電話帳交換も形式の違いで失敗します。当時はキャリア経由で端末が売られていたため、シェアの少ないauやJ-PHONEには魅力的な機種が集まりにくいという悪循環もありました。

そんな事情もあり、愛着のあったauからドコモへの乗り換えを決めました。選んだのは、店頭に並んでいた中で一番薄くて軽かったF505iです。使っていたのは画像左のシルバーでした。

F505iのカラーバリエーション。左のシルバーを使用
本人撮影

消去法に近い選び方でしたが、結果としては歴代で一番長い期間(約2年半)使うことになりました。指紋センサーで画面ロックを解除できるなど、当時としてはかなり珍しい機能も載っていた端末です。

開いた状態のF505i。QVGA液晶を搭載
本人撮影

5台目:N901iC(NEC・NTTドコモ・2005年1月発売)

大学に入った2005年4月頃、F505iのバッテリーが限界を迎えたため、2年半ぶりに機種変更しました。この頃の僕は携帯よりもパソコンに夢中で、端末への関心が少し薄れていた時期でもあります。

ショップのモックアップを眺めていたとき、明るい水色が目に入って、なんとなく選んだのがN901iCでした。

水色のN901iC。当時は珍しいカラーリングだった
本人撮影

正直なところ、この端末は僕が使ってきた歴代携帯の中で一番の期待外れでした。「iモードFeliCa」や「デコレーションテレビ電話」など使わない機能が満載で、そのせいか動作がかなり重かったのです。文字入力の反応も前の機種より1秒以上遅れるようなもっさり感で、買う前に実機を触るべきだったと後悔しました。

この失敗があってからは、機能はそこそこでいいから動作が軽い端末を選ぼうと、買った直後から心に決めていました。

6台目:SO902i(ソニー・エリクソン・NTTドコモ・2006年3月発売)

前回の教訓をふまえ、機能を絞って動きの軽そうな端末を探し、ソニー・エリクソン製のSO902iへ機種変更しました。

当時のFOMA端末はシリーズ内で機能が共通化されていて、「902iシリーズならどれを選んでも大体同じ」という横並びの状態でした。必要以上の機能が詰め込まれたことで、動作の重さにつながっていたのかもしれません。N901iCよりは良くなったものの、やはり快適とは言えませんでした。

ストレートタイプのSO902i。側面のカーブが特徴的
本人撮影

それでも、当時すでに珍しかったストレート型(折りたたまない板状)のデザインはとても気に入っていました。公式には「ミニスティックスタイル&デュアルフロントデザイン」と呼ばれていた、軽くてコンパクトな一台です。

NTTドコモ・2006年3月発売
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7台目:D703i(三菱電機・NTTドコモ・2007年2月発売)

SO902iでストレート型の良さを知った僕が次に選んだのは、同じストレート端末のD703iでした。

当時のドコモには、多機能な90xiシリーズと、機能を絞った70xiシリーズの2系統がありました。70xiシリーズは機能が控えめな分、動作が比較的きびきびしていたのが魅力でした。

ストレートタイプのD703i。厚さ9.9mmの薄型ボディ
本人撮影

ところが、毎日持ち歩く道具として、売りだった厚さ9.9mm(当時のFOMA最薄)が仇となります。買ってからわずか数週間後、ズボンの後ろポケットに入れたまま椅子に座ってしまい、液晶を割って完全に壊してしまいました。

NTTドコモ・2007年2月発売
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8台目:D903i(三菱電機・NTTドコモ・2006年11月発売)

自分の不注意で短命に終わったD703iの代わりに選んだのは、型落ちのD903iでした。当時最新だった904iシリーズのひとつ前の世代です。

選んだ理由は単純で、近所のショップで1円で売られていたからです。今では考えにくいことですが、当時は旧型モデルが「1円ケータイ」として普通に投げ売りされていました。

スライド式ボディのD903i
出典:Wikimedia Commons(PiaCarrot、CC BY-SA 3.0)

妥協で選んだ端末でしたが、閉じたままでも画面が見えるスライド式は使いやすく、かなり気に入りました。

ちなみにこの端末は、通話用としての役目を終えたあとも、2013年頃まで目覚まし時計として枕元で活躍していました。

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9台目:FULLFACE 2 921SH(シャープ・SoftBank・2008年3月発売)

ある日大学から帰宅すると、当時auを使っていた父が「家族全員でSoftBankに変えるぞ」と言い出しました。SoftBankの家族割のほうが安くなるのが理由だったようです。

結果として、この乗り換えは僕にとって大きな転機になりました。次に買う機種が、SoftBankの独占販売だったからです(詳しくは10台目で書きます)。

前面がほぼ全面液晶の921SH。物理キーのないフルフェイスデザイン
出典:ケータイ Watch

D903iでスライド式の快適さを知っていた僕は、父と一緒に量販店へ行き、当時SoftBankで唯一のスライド型だった921SHを選びました。

前面に物理キーを置かず、タッチセンサーとモーションセンサーで操作する「FULLFACE 2」というモデルです。「触る・なぞる・振る」という新しい操作感はユニークでしたが、動作はとても重く、カメラの画質も良いとは言えませんでした。

N901iC以降ずっと反応の鈍い端末ばかり使っていたため、「携帯電話とは動作が遅いものだ」と思い込みかけていました。ですが次に手に入れた端末が、そんな諦めを一気に吹き飛ばしてくれます。

10台目:iPhone 3GS(Apple・SoftBank・2009年6月発売)

今では当たり前になったスマートフォンですが、当時は「スマホ」という言葉自体が世間にほとんど浸透していませんでした。国内ではAndroid端末もまだ出ておらず、「スマートフォンといえばiPhone」という状況です。

国内での初代にあたるiPhone 3Gは、父が発売直後に表参道のSoftBankショップで買ってきました。当時学生だった僕は、割高な専用定額プランや、実用には少し厳しい処理速度が気になって見送りました。社会人になる年に出る次期モデルこそが本命だと、狙いを定めていました。

iPhone 3GS
出典:Apple

そして2009年6月、表参道のSoftBankショップへ並びに行き、iPhone 3GSを発売日に購入しました。

使ってみると期待以上の完成度で、これまでガラケーに抱いていた不満が一気に解消されました。写真は文句なしに綺麗で、何よりタッチ操作や文字入力に遅延がないことに深く感動しました。この端末を手にしたことで、すっかり携帯依存症に逆戻りしてしまいます。

余談ですが、当時はスマホを持っている人自体が珍しく、職場の同期からは「デコメが使えない」「物理キーがないと文字が打ちにくそう」と散々言われたものでした。

11台目:iPhone 4(Apple・SoftBank・2010年6月発売)

iPhone 3GSの快適さにすっかり魅了された僕は、次世代のiPhoneにも大きな期待を寄せていました。

発表の約2ヶ月前にリーク画像が出回ったのですが、3GSから外観が大きく刷新されていて、発売前から買い替えたい欲が止まりませんでした。

そしてリーク通りの姿でiPhone 4が正式発表されると、すぐに予約するため東京駅地下のSoftBankショップへ走り、2時間以上並びました。3GSの発売時は行列もほとんどなく予約なしで買えたので、人気の急上昇ぶりを肌で感じた瞬間です。

iPhone 4
出典:Apple

iPhone 4では画面のドットが肉眼では判別できないほど精細になり(Retinaディスプレイ)、カメラもコンパクトデジカメと並ぶレベルまで進化しました。

ちなみにホワイトモデルは発表から10ヶ月以上も発売されなかったので、交換用パーツを取り寄せて自分でホワイトに着せ替えたのも懐かしい思い出です。

12台目:iPhone 4S(Apple・SoftBank・2011年10月発売)

iPhone 4の次世代機として「iPhone 5」の登場が噂されていましたが、前回とは違って待てども待てどもリーク画像が出てきません。

まったく情報が出ないのを不思議に思っていたら、見た目がほぼ変わらないiPhone 4Sが発表され、少し肩透かしを食らいました。それでも迷わず予約しました。新しいiPhoneが出たからです。このあたりでもう完全に信者でした。

iPhone 4S
出典:Apple

この頃にはスマートフォンもかなり普及して、アプリの種類も一気に増えていました。mixiからFacebookへと日本の主流が移っていったのも、ちょうどこの時期だった気がします。

キャリアに関しては、このタイミングでauからもiPhoneの取り扱いが始まったため、古巣のauに戻ることも考えました。ただ、MMSが使えないという事前情報があったので、結局は見送りました。

13台目:iPhone 5(Apple・au・2012年9月発売)

iPhone 4Sの発売から11ヶ月後、デザインが刷新されたiPhone 5が発表されました。

これまでの命名規則でいくと次は「iPhone 6」になるはずだったので、「iPhone 5」という名称には驚きました。この機種でようやく回線をauに戻し、LTEの通信速度を初体験。その速さには本当に感動しました。

iPhone 5
出典:Apple

OS全体の完成度は高かったのですが、標準で入っていたアップル純正のマップアプリが致命的な出来で、歴代のiPhoneと比べてもあまり良い印象が残っていません。のちにGoogleマップが単体アプリとしてリリースされて解決したものの、初期の地図のひどさは強烈でした。

14台目:iPhone 5s(Apple・au・2013年9月発売)

ここからは、毎年の恒例行事となった発売日買い替えのサイクルに入っていきます。iPhone 4Sのところでも書いた通り、新しいiPhoneが出たら予約して買うのが当たり前の生活になっていました。

iPhone 5s
出典:Apple

iPhone 5sでの最大の進化は、何といっても初めて搭載された指紋認証(Touch ID)です。ホームボタンに指を添えるだけでロックが解除される仕組みは、当時としては完全に未来の技術でした。

その後の機種変更でも指紋認証があるかどうかが決め手になるくらい、僕にとっては外せない重要機能になりました。

15台目:iPhone 6(Apple・au・2014年9月発売)

iPhone 6では、従来の3.5インチ〜4インチから4.7インチへと画面が一気に大型化しました。この頃にはドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアすべてでiPhoneが扱われるようになっています(僕は引き続きauを使っていました)。

iPhone 6
出典:Apple

画面が大きくなったおかげで、ウェブを見るのはもちろん、漫画も格段に読みやすくなりました。この時期の僕は、iPhoneで漫画を読むのがすっかり日常の一部になっていました。

16台目:iPhone 6s(Apple・au・2015年9月発売)

iPhone 6sは、画面を強く押し込んで操作する「3D Touch」が初登場したモデルです。新色としてローズゴールドが追加されたのもこの機種でした。

iPhone 6s
出典:Apple

毎年の買い替えサイクルの中では、いわゆるマイナーアップデートに当たる機種でしたが、この頃にはもう「iPhoneさえあれば日常生活の大体の用事が済む」という環境がすっかり完成していました。

17台目:iPhone 7 Plus(Apple・2016年9月発売)

2016年秋、iPhone 7 Plusに乗り換えました。僕が選んだのはSIMフリー版のブラックです。

この機種の目玉は、iPhoneシリーズで初めて採用されたデュアルカメラでした。望遠側のレンズで撮ると背景が自然にボケて、写真の知識がなくても「それっぽい写真」が簡単に撮れます。無印のiPhone 7にはこの機能がついていなかったので、迷うくらいなら絶対にPlusを買うべきでした。

手前からiPhone 7 Plus、iPhone X、iPhone 6S。当時の実機3台
本人撮影

さらに、iPhone 7と7 PlusはiPhoneとして初めて耐水・防塵に対応した機種でもあります。それから約1年、漫画を読むにも写真を撮るにも何の不満もなく、名実ともに使い倒した1台でした。

18台目:iPhone X(Apple・2017年11月発売)

2017年11月3日の発売日、予約していたiPhone X 256GB スペースグレイ(SIMフリー)をApple Store銀座まで受け取りに行きました。ちなみにiPhone Xの「X」はテンと読みます。

iPhone Xの化粧箱
本人撮影

長年親しんだホームボタンが廃止され、iPhone初の有機ELディスプレイを搭載した全面スクリーンのモデルです。

1年近くiPhone 7 Plusを使っていた僕の第一印象は「小さい!」でした。片手で難なく扱えるサイズ感なのに、画面はPlusより広いというまさに理想のバランスで、デザインも文句なしにかっこよかったです。

iPhone X実機。セットアップを終えて使用開始できる状態
本人撮影

ただ、実際に毎日使い始めると、顔認証(Face ID)の使い勝手の悪さや、縦長画面に最適化されていない漫画アプリでの読みにくさがどうしても気になり始めました。

結果として、わずか2週間ほどで次の機種へと乗り換えることになります。このあたりの詳しい経緯は別記事にまとめてあります(iPhone X実機レビュー/iPhone 8 Plusへの機種変更の理由)。

2017年11月発売
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19台目:iPhone 8 Plus(Apple・2017年9月発売)

というわけで、iPhone Xを手放した僕が駆け込んだ先がiPhone 8 Plusでした。発売自体は2017年9月で、Xと同じA11 Bionicチップを積みつつ、Touch ID(指紋認証)を備えた従来スタイルのiPhoneです。

iPhone XからiPhone 8 Plusへ乗り換えたときの写真
本人撮影

使い慣れた大きめの画面と、指を置くだけの指紋認証の組み合わせは「やっぱりこれだ」という安心感があり、とにかくストレスなく使えました。僕にとっては、指紋認証こそが神機能だったわけです。

iPhone XとiPhone 8 Plusの並び。Xのほうが一回り小さい
本人撮影

ここまでが、手元の記録に残っている僕の携帯電話遍歴のすべてです。

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最後に

2000年に手にしたガラケーから2017年のiPhone 8 Plusまで、通算19台を振り返ってきました。「通話とメールと簡易ブラウザのための道具」にすぎなかった携帯電話が、手のひらに収まるコンピュータへと変貌を遂げていく過程を、すべて自腹で追いかけ続けた17年間でした。

携帯電話の進化の速さを一身に浴びた世代だったなと思います。これから先、どんな新しい形のデバイスが登場したとしても、きっと同じように買い替え続けていくんだろうなと思っています。

おわり

どうも、なす(@nasuyowa)です。

映画と漫画、アニメ、ゲームが好きです。面白かった作品や、買ってよかったものを紹介してます。

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