ぽこあポケモンの主人公、実はニンゲンに変身したメタモンなんだよね。最初に知ったときは「えっ、そういう設定なの!?」ってなったけど、これがゲームシステムとめちゃくちゃ上手く噛み合ってて面白い。
メタモンだからこそポケモンのわざを覚えて使えるっていう設定で、プレイヤー自身がわざを使って島を開拓していくのがこのゲームの大きな特徴。今回はメタモンが覚えられるわざと、その使い方を全部まとめていくよ。

目次
メタモンの変身システムとは?
主人公はメタモンがニンゲンに変身した姿。見た目は普通の人間なんだけど、ポケモンと仲良くなると、そのポケモンのわざを覚えて自分で使えるようになる。
覚えたわざにはそれぞれPP(パワーポイント)があって、使うと消費される。PPが切れたらきのみで回復できるから、きのみの確保も大事になってくるよ。
一部のわざではメタモン自体がポケモンの姿に変身する演出もあって、これがまたカッコいい。なみのりやかっくうでは実際にポケモンの姿になって移動するよ。
覚えられるわざ一覧と使い方
このは(フシギダネ)→ 草を増やす
フシギダネから覚える「このは」は、地面に草を生やすわざ。島を緑豊かにするための基本中の基本で、序盤から使いまくることになる。
草が増えると見た目もいいし、草タイプのポケモンが住みやすい環境になる。島づくりの第一歩とも言えるわざだね。
みずでっぽう(ゼニガメ)→ 枯れ木復活・水やり
ゼニガメから覚える「みずでっぽう」は、枯れ木に水をかけて復活させたり、畑に水やりしたりできるわざ。使用頻度はトップクラスで、常にPPを気にしておきたいわざ。
枯れ木を復活させると木材が取れるようになるし、畑の水やりは作物の成長に必須。みずでっぽうなしでは島づくりが成り立たないレベルで重要だよ。
いわくだき(エビワラー)→ 硬いブロック破壊
エビワラーから覚える「いわくだき」は、通常のツールでは壊せない硬いブロックを破壊できるわざ。島の探索中に硬いブロックで塞がれた道を見つけたら、いわくだきの出番。
新しいエリアへの道を切り開いたり、貴重な鉱石を掘り出したりと、探索の幅を広げてくれる重要なわざだよ。

いあいぎり(ストライク)→ 木を切る
ストライクから覚える「いあいぎり」は、木を切って素材を手に入れるわざ。木材は建築の基本素材だから、このわざの使用頻度もかなり高い。
大きな木を一撃で切れるのは爽快感があるし、効率的に木材を集められる。建築をやるなら絶対に覚えておきたいわざ。
たがやす(モグリュー)→ 畑を作る
モグリューから覚える「たがやす」は、地面を耕して畑を作れるわざ。畑で作物を育てると料理素材やポケモンのごはんが手に入る。
農業は安定した食料供給の要だから、中盤以降はかなりお世話になるわざ。たがやしたマスにタネを植えて、みずでっぽうで水をやって…っていう農業サイクルが楽しいよ。
なみのり(ラプラス)→ 海移動(メタモン変身!)
ラプラスから覚える「なみのり」を使うと、メタモンがラプラスの姿に変身して海を移動できるようになる!これがめちゃくちゃカッコいいんだよね。
海を渡れるようになると行ける島が一気に増えるから、ゲームの進行に直結する超重要わざ。ラプラスに乗って(というかラプラスに変身して)広い海を進む感覚は、これまでのポケモンシリーズとはまた違った体験で感動するよ。
かっくう(カイリュー)→ 空移動(メタモン変身!)
カイリューから覚える「かっくう」を使うと、メタモンがカイリューの姿に変身して空を飛べる。これは最高にテンションが上がる瞬間。
空から島全体を見渡せるし、高い場所にもアクセスできるようになる。移動の自由度が格段に上がるから、かっくうを覚えた瞬間にゲーム体験が変わると言っても過言じゃない。カイリューになって空を飛ぶのは本当に気持ちいいよ。

PP管理のコツ
メタモンのわざにはPP(パワーポイント)があって、使うたびに消費される。PPが切れるとわざが使えなくなるから、きのみを常にストックしておくことが大事。
きのみは島のあちこちに生えてるから、見つけたら必ず拾っておこう。畑できのみを栽培することもできるから、農業を軌道に乗せるとPP管理がかなり楽になるよ。
特にみずでっぽうといあいぎりはPP消費が激しいから、この2つのPP回復用きのみは多めに持っておくのがおすすめ。
まとめ
ぽこあポケモンの主人公はニンゲンに変身したメタモンで、ポケモンのわざを覚えて自分で使える。このは、みずでっぽう、いわくだき、いあいぎり、たがやす、なみのり、かっくう…それぞれのわざが島づくりに直結してて、どのわざも重要。
なみのりとかっくうでは実際にポケモンの姿に変身する演出があって、これがマジでアツい。PP管理にはきのみが必要だから、きのみの確保も忘れずに。メタモンの変身システム、やればやるほど奥が深くて楽しいよ!

