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序盤で何をすればいいか分からない人へ
『ぽこ あ ポケモン』、自由度が高すぎて「序盤何すればいいの?」って迷ってる人、結構多いんじゃないかな。僕も最初はちょっと戸惑ったから、その気持ちめちゃくちゃ分かる。
この記事では、ゲーム開始から自由に動けるようになるまでの流れと、序盤で優先してやるべきことをまとめていくよ。これを読めば序盤のモヤモヤは解消されるはず。
ゲーム開始〜モジャンボとの出会い
ゲームが始まると、メタモンである主人公がニンゲンに変身した状態で荒れ果てた街に降り立つ。最初に出会うのがモジャンボ。このモジャンボがチュートリアル的な役割を担ってくれる。
モジャンボから基本操作と街の現状について教えてもらえるんだけど、ここは飛ばさずにちゃんと聞いておいた方がいい。特に「PP」の概念はこのゲーム独自のシステムだから、しっかり理解しておこう。
フシギダネの「このは」で生息地づくり開始
モジャンボのチュートリアルが終わると、最初のポケモン仲間であるフシギダネと出会う。フシギダネの技「このは」を使うと、一気に草花や木を生やすことができる。これが生息地づくりの第一歩。
ここでのポイントは「広く浅くより狭く深く」。最初は小さなエリアを集中的に緑化した方がいい。そうするとすぐに草タイプのポケモンが寄ってきてくれるから、モチベーションが上がるよ。

このは使用時のコツ
- 平らな場所を選ぶと効率が良い
- 水辺の近くに緑を作ると、草タイプ以外のポケモンも来やすい
- PPの残量に注意(後述)
ゼニガメの「みずでっぽう」で水辺を作る
緑化を進めていくと、次にゼニガメが仲間になる。ゼニガメの「みずでっぽう」は地面を掘って水路や池を作れる超便利な技。
水辺を作ると水タイプのポケモンが住み着くようになるのはもちろん、農作物の育成にも水が必要だから、早めに水路を整備しておくと後々楽になる。
水辺づくりのポイント
- 街の中心に近い場所に池を1つ作っておくと便利
- 水路は農地とつなげることを意識する
- 深さによって来るポケモンが変わる(浅い水辺→コダック、深い池→ギャラドスなど)
PP管理が超重要!
このゲームで一番重要なリソースがPP(パワーポイント)。ポケモンの技を使うたびにPPを消費するんだけど、序盤はPPがカツカツ。
PPを回復する方法は主に2つ:
- きのみを食べる:きのみの木から収穫できる。序盤の主な回復手段
- ポケモンセンターで休む:全回復できるけど、最初は壊れてて使えない
だから序盤はきのみの確保がめちゃくちゃ大事。きのみの木を見つけたら優先的に収穫して、常にストックしておこう。PP切れで何もできなくなるのが序盤で一番きついパターンだから。

建築を始めよう
生息地をある程度整備したら、いよいよ建築パートに入っていく。最初は簡単な小屋とか柵とかから始めるのがオススメ。
建築に必要な素材は、街のあちこちに落ちてる廃材を拾い集めるのが基本。序盤は素材が限られてるから、大きな建物は後回しにして、まずはポケモンが雨をしのげる程度の小さな建物を作ってあげよう。ポケモンの好感度が上がるよ。
最優先目標:ポケモンセンターの修復
序盤の最大目標はポケモンセンターの修復。これができるとPPが全回復できるようになるから、一気に行動の幅が広がる。
ポケモンセンターの修復には結構な量の素材とポケモンの協力が必要。具体的には:
- 木材×50、石材×30、鉄鉱石×10くらい
- フシギダネの「このは」で屋根の緑化
- ゼニガメの「みずでっぽう」で水道の復旧
- ピカチュウ(中盤で仲間になる)の「でんきショック」で電力復旧
ピカチュウが仲間になるまではポケモンセンターは完全修復できないけど、一部修復でも休憩スペースとして使えるから、素材が集まり次第どんどん修復を進めていこう。
序盤のまとめ
最後にやるべきことの優先順位をまとめておくね。
- モジャンボのチュートリアルをしっかり聞く
- フシギダネと一緒に小さな緑地を作る
- きのみを集めまくる(PP管理の生命線)
- ゼニガメと水辺を作る
- 簡単な建物を建てる(ポケモンの好感度UP)
- ポケモンセンターの修復を目指す(最優先目標)
序盤さえ乗り越えれば、中盤以降は一気に楽しくなるから安心して。ポケモンの仲間がどんどん増えて、できることがどんどん広がっていくのがこのゲームの醍醐味だからね。焦らずマイペースで楽しもう!

