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ぽこあポケモンのマルチプレイ、仕様が独特すぎる
『ぽこ あ ポケモン』のマルチプレイ、楽しみにしてた人多いと思うんだけど、仕様がかなり独特で最初は戸惑うかもしれない。僕も「え、そういう仕組みなの?」ってなったから、分かりやすくまとめていくよ。
この記事を読めば、マルチプレイの始め方から細かい仕様まで全部分かるようになるはず。
大前提:ストーリーモードとマルチは別の土地
まず一番重要なこと。マルチプレイの土地は、ストーリーモードの街とは完全に別。マルチ専用のまっさらな土地が用意されて、そこでゼロから街づくりを始めることになる。
つまり、ストーリーモードで作り上げた街をフレンドに見せびらかすことはできない(少なくとも今のバージョンでは)。ちょっと残念だけど、ゼロから一緒に作り上げるっていう体験は、それはそれでめちゃくちゃ楽しい。
オンラインマルチプレイの仕様
最大4人まで参加可能
ホスト1人+ゲスト最大3人の計4人で遊べる。ホストが部屋を作って、フレンドを招待する方式。ランダムマッチングはなくて、フレンド限定になってる。
ホストとゲストの違い
ここが重要。ホストとゲストで出来ることに差がある。
ホスト:
- 土地の管理権限を持つ
- 建築・破壊が自由にできる
- ポケモンを呼び寄せる生息地の設定ができる
- セーブデータはホスト側に保存される
ゲスト:
- 建築・破壊はホストが許可した範囲で可能
- アイテムの持ち帰りは不可(マルチで集めた素材はマルチの土地に残る)
- ポケモンに話しかけると特別なリアクションが発生する(これが結構面白い)
- 自分のポケモンを連れていくことは可能

ゲストがポケモンに話しかけると…?
これ、地味に面白い仕様なんだけど、ゲストがマルチの土地にいるポケモンに話しかけると、普段とは違う特別なリアクションをしてくれるんだよね。
詳しくはネタバレになるから言わないけど、4人全員で同じポケモンに話しかけると発生するイベントもあるらしい。フレンドと一緒に試してみて。
おすそわけ通信の仕様
Switch2のコントローラーを分けて、1台のSwitch2で2人まで遊べる「おすそわけ通信」にも対応してる。
おすそわけ通信の特徴
- 2人まで(Joy-Conを片方ずつ使う)
- 画面は分割ではなく、2人が一定距離以上離れると画面分割に切り替わる仕組み
- 2Pはゲスト扱い(オンラインマルチのゲストと同じ制限)
- 操作は若干制限されるけど、建築の基本操作は問題なくできる
旧Switch(初代・Lite・有機EL)でもゲスト参加可能!
これ知らない人多いんだけど、おすそわけ通信のゲスト側は旧Switchでも参加できる。正確に言うと、Switch2をホストにして、旧Switchをローカルワイヤレスでゲストとしてつなげられる。
ただし注意点として:
- 旧Switch側はグラフィックが簡易版になる
- 描画距離が短くなる
- 一部のエフェクトが省略される
それでも「Switch2は1台しかないけど家族で遊びたい」って人には嬉しい仕様だよね。

Nintendo Switch Online(NSO)は必要?
オンラインマルチプレイにはNSO加入が必須。ホストもゲストも加入してる必要がある。
おすそわけ通信(ローカル)だけならNSOは不要。ローカルワイヤレスでの旧Switch接続もNSOなしでOK。
まとめると:
- オンラインマルチ:NSO必須(ホスト・ゲスト両方)
- おすそわけ通信:NSO不要
- ローカルワイヤレス(旧Switch接続):NSO不要
マルチプレイを楽しむコツ
最後に、マルチプレイを最大限楽しむためのコツをいくつか。
役割分担を決めよう
4人でやる場合、「建築担当」「素材集め担当」「生息地整備担当」「装飾担当」みたいに役割を決めると効率が良い。全員が好き勝手に建て始めるとカオスになるからね。
ポケモンの技を活かした連携
それぞれが違うポケモンを連れていくと、技の組み合わせで単独ではできない建築ができる。例えばフシギダネで木を生やして→ヒトカゲで焼いて炭を作って→ゼニガメで消火して整地、みたいな連携が楽しい。
まずは小さな目標から
最初から壮大な街を目指すと挫折しやすいから、「まず全員の家を建てよう」とか「ポケモンセンターを作ろう」みたいな小さな目標から始めるのがオススメ。達成感を積み重ねていくのが長続きの秘訣だよ。
まとめ
ぽこあポケモンのマルチプレイは、仕様を理解すればめちゃくちゃ楽しい。ストーリーとは別の土地っていうのは最初ガッカリするかもしれないけど、ゼロから一緒に作り上げる体験はマルチならでは。
フレンドがSwitch2を持ってたら、ぜひ一緒にやってみて。一人で黙々と作るのも楽しいけど、みんなでワイワイ作るのは別格だから。

