【ぽこあポケモン】建築のコツ・おしゃれな街づくりガイド!家の作り方からレイアウトまで

poco pokemon key visual

ぽこあポケモンの建築、ハマると本当にヤバい。僕も気づいたら3時間くらい家のレイアウトいじってたりする。でも最初は「建築ってどうやるの?」「キットとブロックの違いって何?」って混乱するよね。

今回は、建築の基本から応用テクニック、おしゃれな街づくりのコツまで、僕が実際にプレイして掴んだノウハウを全部まとめていくよ。

ぽこあポケモン 建築の様子

2種類の建築方法を理解しよう

ぽこあポケモンには「けんちくキット」と「ブロック積み上げ」の2種類の建築方法がある。これがけっこう大事なポイントで、それぞれメリット・デメリットが全然違うんだよね。

けんちくキット:手軽にきれいな家が建つ

けんちくキットは、あらかじめデザインされた建物を設置する方式。外観は固定で変更できないんだけど、その分クオリティが高くておしゃれな家が簡単に建てられる。

ただし注意点がひとつ。けんちくキットで建てた家は中に入るときにロード(読み込み)が挟まるんだよね。ちょっとしたロードだけど、頻繁に出入りするとちょい気になるかも。室内はレイアウト可能で、家具を自由に配置できるから、インテリアにこだわりたい人には向いてる。

けんちくキットを使うには、ドッコラーやワンリキーなどの「けんちく」わざを持ったポケモンに手伝ってもらう必要がある。ポケモンたちが一生懸命建ててくれる姿はマジでかわいい。これだけでもけんちくキット使う価値あるよ。

ブロック積み上げ:完全フリー建築

もう一つの方法がブロックを1個ずつ積み上げていくフリー建築。マイクラ経験者なら馴染みのある方式だよね。

こっちの最大のメリットは完全に自由な形の建物が作れること。壁の形も屋根の形も全部自分次第。しかもブロック建築で作った建物はロードなしでそのまま中に入れる。シームレスに出入りできるのは地味に快適。

ただしフリー建築はセンスが問われる。適当に積むとただの箱になるから、おしゃれに作るにはそれなりにコツが必要。でもそこがまた楽しいんだけどね。

ぽこあポケモン 建築プレイ

ポケモンの住み心地が超重要

建物を建てたら終わりじゃないのがぽこあポケモンの面白いところ。ポケモンには「住み心地」というパラメータがあって、温度・水・明るさの3つの要素で決まるんだよね。

温度はたき火やランプで調整できる。寒い場所に家を建てるなら暖房器具は必須。は近くに水場があるか、水飲み場を設置するか。明るさはランプや窓の配置で調整する。

住み心地が高いとポケモンの機嫌が良くなって、手伝いの効率もアップする。逆に住み心地が悪いとポケモンが不機嫌になることもあるから、ただ家を建てるだけじゃなくて環境にも気を配ろう。

クラフト台で家具を作ろう

おしゃれな家を作るならクラフト台での家具作成が欠かせない。クラフト台ではレシピに従っていろんな家具を作れるんだけど、レシピは島を探索してると見つかるよ。

テーブル、イス、ベッド、棚、照明…種類がけっこう豊富で、集めたレシピの数だけインテリアの幅が広がる。僕はとりあえず見つけたレシピは全部覚えるようにしてる。いつ使うか分からないからね。

家具の素材は木材や石、鉄鉱石など。ストライクのいあいぎりやエビワラーのいわくだきで素材を集めておくと、家具作りがスムーズに進むよ。

おしゃれな街づくりのコツ

ここからは僕なりの街づくりテクニックを紹介するね。

道を先に作る

建物を建てる前に、まず道を敷くのがおすすめ。道があると街の区画が自然に決まるし、後から建物を配置しやすくなる。道のブロックもいくつか種類があるから、エリアごとに変えてみると雰囲気が出るよ。

高低差を活用する

平坦な場所にただ建物を並べるだけだと、なんか物足りない感じになるんだよね。段差や丘を活かして、高い場所と低い場所に建物を分散させると一気に見栄えが良くなる。階段ブロックを使って段差をつなげるのもおしゃれ。

緑を忘れない

フシギダネの「このは」で建物の周りに草や花を増やすと、街全体の雰囲気がグッと良くなる。建物だけだと殺風景になりがちだから、緑とのバランスを意識しよう。

ぽこあポケモン おしゃれな建築

まとめ

ぽこあポケモンの建築はけんちくキットとブロック積み上げの2種類があって、どっちも一長一短。手軽さならキット、自由度ならブロック。僕は両方使い分けてるよ。

建物を建てたらポケモンの住み心地(温度・水・明るさ)にも気を配ること。クラフト台で家具を作って、道を整備して、緑を増やして…とやることは多いけど、それが全部楽しいのがこのゲームのすごいところ。気づいたら何時間も経ってるよ、マジで。参考になれば嬉しい!