【ドラクエ7 Reimagined】セーブデータ・オートセーブ解説|完全データ管理ガイド

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『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』のセーブシステムについて徹底解説!オートセーブの仕組み、複数データの管理方法、効率的なデータ運用のコツまで、冒険を安心して進めるための完全ガイドです。

目次

セーブシステムの概要

ドラクエ7 Reimaginedでは、従来のシリーズ作品と同様に「教会での祈り」によるセーブシステムを採用しつつ、現代的なオートセーブ機能も実装されています。

セーブの種類

本作のセーブには2種類あります:

  • 手動セーブ(冒険の書):教会の神父や女神像で「おいのりをする」ことで保存
  • オートセーブ:マップ切り替えや戦闘終了時に自動で保存

セーブデータの保存数

1アカウントにつき、以下のデータを保存できます:

  • 手動セーブ(冒険の書):最大15個
  • オートセーブ:1個(自動上書き)

15個もセーブデータを作成できるため、重要な分岐前や難所の前など、用途に応じて使い分けることが可能です。

手動セーブのやり方

教会での手動セーブ

街や村にいる神父またはシスターに話しかけ、「おいのりをする」を選択することでセーブできます。

教会ではセーブの他にも以下のサービスを受けられます:

  • 毒の治療
  • 呪いの解除
  • 復活(仲間が死亡している場合)

女神像でのセーブ

ダンジョンの入り口や内部に設置されている女神像でもセーブが可能です。女神像を調べると以下の効果があります:

  • HPとMPが全回復(回数制限なし)
  • 冒険の書に記録(セーブ)

ダンジョン攻略中の貴重な回復・セーブポイントとなるため、見かけたら必ず利用しましょう。

オートセーブ機能の詳細

オートセーブのタイミング

オートセーブは以下のタイミングで自動的に実行されます:

  • マップやエリアの切り替え時(暗転を伴う移動)
  • フロア間の移動時
  • 戦闘終了後(雑魚戦・ボス戦共通)

オートセーブの表示

オートセーブ実行中は、画面に羽のペンマークが表示されます。このマークが消えるまでは電源を切らないようにしましょう。

冒険の書との違い

オートセーブは冒険の書(手動セーブ)とは完全に独立したデータとして保存されます。そのため:

  • 手動セーブのデータを上書きする心配がない
  • セーブ画面には表示されない
  • ゲーム開始時に「オートセーブから再開」を選択可能

オートセーブの注意点

雑魚敵との通常戦闘前後ではオートセーブされない場合があります。ボス戦前やダンジョン深部では、女神像での手動セーブも併用することをおすすめします。

セーブデータの管理方法

セーブデータの確認方法

セーブデータはゲーム開始画面から確認できます。「最近の冒険からはじめる」を選択すると、最新のセーブデータからプレイを再開できます。

最後にセーブした場所の確認

プレイ中にメニューから「システム」→「タイトルにもどる」を選択すると、最後にセーブした場所を確認できます。

エンディング分岐への対応

ドラクエ7 Reimaginedではエンディングが分岐します。重要な選択肢の前には必ず別のセーブスロットに保存しておきましょう。15個のセーブ枠を活用して、以下のような使い分けがおすすめです:

  • メインデータ:1〜3番
  • ストーリー分岐前:4〜6番
  • ボス戦直前:7〜10番
  • やり込み要素用:11〜15番

データ管理のコツとTips

家族でプレイする場合の注意点

1本のソフトを家族で共有する場合、オートセーブが思わぬトラブルの原因になることがあります。

オートセーブは「最後にプレイした内容」が常に上書きされるため、お父さんがプレイした直後にお子さんが少し起動すると、お父さんのオートセーブデータがお子さんの状況に更新されてしまいます。

対策

  • プレイ終了時は必ず教会か女神像で手動セーブを行う
  • 各プレイヤーが使用するセーブスロットを決めておく
  • オートセーブに頼らず、こまめに手動セーブする習慣をつける

体験版からのデータ引き継ぎ

「旅のはじまり先行プレイ版」(体験版)から製品版へのセーブデータ引き継ぎが可能です。ただし、以下の条件があります:

  • 同一ハード・同一アカウントであること
  • 異なるプラットフォーム間では引き継ぎ不可(Switch版→PS5版など)
  • Switch2版とSwitch版は別ソフト扱いのため、相互の引き継ぎ不可

プラットフォーム別の注意事項

異なるプラットフォーム間でのセーブデータ共有はできません。複数ハードでプレイする予定がある場合は、どのハードをメインにするか事前に決めておきましょう。

よくある質問

Q. セーブができない場所はありますか?

A. ストーリー展開上、一時的に教会が使えないタイミングがあります。その場合はマップ切り替えでオートセーブを活用するか、女神像を探しましょう。

Q. オートセーブだけで進めても大丈夫?

A. 基本的には問題ありませんが、オートセーブは1枠しかなく常に上書きされるため、重要な分岐前やボス戦前には手動セーブを推奨します。

Q. セーブデータを削除する方法は?

A. ゲーム開始画面から不要な冒険の書を選択し、削除することができます。削除したデータは復元できないため、慎重に行いましょう。

Q. HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』のセーブデータ特典とは?

A. 同一ハード・同一アカウントにHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』のセーブデータがあると、ゲーム内で「はやてのリング」を受け取ることができます。

まとめ

ドラクエ7 Reimaginedのセーブシステムは、伝統的な教会セーブと現代的なオートセーブを組み合わせた快適な仕様になっています。15個のセーブ枠を上手に活用し、エンディング分岐やボス戦に備えた戦略的なデータ管理を心がけましょう。

オートセーブは便利ですが万能ではないため、重要な場面では必ず手動セーブを行うことをおすすめします。家族でプレイする場合は特に、各自のセーブスロットを決めておくとトラブルを防げます。

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