2026年2月5日、ついに『ドラゴンクエストVII Reimagined』が発売されました! Nintendo Switch/PlayStation 5版が2月5日、Steam版が2月6日にリリースされ、発売初日からゲーム業界を席巻しています。
本記事では、DQ7 Reimaginedの売上情報、SNSでの話題、レビュー評価をまとめてお届けします。

目次
発売日・対応プラットフォーム
- Nintendo Switch / PlayStation 5:2026年2月5日(水)
- Steam(PC):2026年2月6日(木)
- Nintendo Switch 2:対応予定(同時発売)
- 価格:パッケージ版 8,778円(税込)、ダウンロード版 8,580円(税込)
売上・販売状況
Amazon売れ筋ランキング1位を独占
発売から24時間で、Amazon.co.jpのゲームカテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得! 「過去1か月で1万点以上購入」のラベルが付くほどの人気ぶりです。
関連書籍の『ドラゴンクエストVII Reimagined GUIDEBOOK to NEW WORLD』(Vジャンプブックス)も攻略本カテゴリでベストセラー1位となっており、ファンの熱量が伝わってきます。
初週販売本数(予測)
正式な販売本数は発売後1週間のファミ通集計を待つ必要がありますが、市場関係者の間では初週100万本突破の声も上がっています。
参考として、オリジナル版のPS1『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は累計約417万本を売り上げた国民的タイトル。リメイク版への期待値は非常に高く、推定売上200億円規模とも言われています。
レビュー・評価まとめ
メタスコア:83点
海外レビューアグリゲーターMetacriticでは、83点の高評価を獲得。「原作の魅力を活かしつつ、現代向けに遊びやすく改良されている」との評価が多数。
国内評価
- Game8:94/100点「圧倒的なボリュームと進化したグラフィックが魅力」
- GameWith:高評価「ドールルックの新キャラデザインが好評」
- Steam:「非常に好評」(Very Positive)
ファミ通レビューより
ファミ通のクロスレビューでは、「シリーズ最長のボリュームはそのままに、テンポが大幅改善」「石版集めがスムーズになった」「職業システムの調整が絶妙」といった点が高く評価されています。
SNS・Twitterでの反応
話題のハッシュタグ
Twitter(X)では#ドラクエ7リイマジンド、#DQ7Reimaginedが発売日からトレンド入り。世界中のプレイヤーがスクリーンショットや感想を投稿しています。
好評ポイント(プレイヤーの声)
- 「グラフィックが想像以上に美しい!ドールルックのキャラが可愛すぎる」
- 「石版探しのヒント機能が神。当時のトラウマが解消された」
- 「BGMがオーケストラアレンジで感動した」
- 「キーファとの冒険が懐かしすぎて泣いた」
- 「マリベルの毒舌が健在で最高」
改善要望の声
- 「ロード時間がもう少し短ければ完璧」
- 「Switch版の処理落ちが気になる場面がある」
- 「ボイスは好みが分かれるかも」
Reimaginedの主な進化ポイント
1. ドールルック(Doll Look)グラフィック
キャラクターが人形のような可愛らしいビジュアルに一新。鳥山明氏のデザインを活かしつつ、現代的な表現で生まれ変わりました。
2. システム改善
- 石版探しのヒント機能:かつて「見つからない」と嘆いたプレイヤーも安心
- オートセーブ:いつでも中断可能に
- 戦闘テンポ向上:エンカウント率調整、倍速機能
- 職業熟練度の緩和:上級職への道のりがスムーズに
3. 追加コンテンツ
早期購入特典として「トロデーンの服」(主人公の見た目装備)と「熟練のたね×3」が付属。DQ8ファンへのサービスも忘れていません。
まとめ
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、発売初日からAmazonランキング1位を獲得し、SNSでもトレンド入りするなど大成功のスタートを切りました。
レビュー評価も国内外ともに高く、特に「遊びやすさの改善」が評価されています。オリジナル版をプレイした方も、初めての方も、この機会にエスタード島からの大冒険に出発してみてはいかがでしょうか。
初週販売本数の正式発表は、ファミ通のランキングが発表される来週を待ちましょう。記録的な数字が期待されます!
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