【ドラクエ7 Reimagined】おすすめパーティ編成・最強構成まとめ|目的別の最適解を徹底解説

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ドラクエ7 Reimagined パーティメンバー
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX

2026年2月5日に発売された『ドラゴンクエストVII Reimagined』。本作では職業システムが非常に重要で、パーティ編成次第で攻略難易度が大きく変わります。本記事ではストーリー攻略用、ラスボス用、裏ボス用、レベル上げ用など、目的別のおすすめパーティ編成を徹底解説します!

パーティ編成の基本ポイント

ドラクエ7では、キャラクターのステータスよりも職業と習得している特技・呪文が重要です。どのキャラを使っても最終的な強さに大きな差はないため、好きなキャラクターを軸にパーティを組みましょう。

回復役は必須!

パーティには必ず1人は回復役を入れましょう。特に終盤は敵の火力が上がり全体攻撃も増えるため、以下の呪文を習得できる職業が必須になります。

  • ベホマラー(全体回復):賢者、パラディン、ゴッドハンド、勇者
  • ベホマズン(全体全回復):勇者のみ
  • ザオリク(確定蘇生):賢者、パラディン、ゴッドハンド、勇者

全体攻撃も重要

雑魚戦を効率よく処理するため、パーティの誰かには全体攻撃手段を持たせておきましょう。しんくう波(パラディン、ゴッドハンド)やイオナズン(賢者)などが有効です。

ドラクエ7 Reimagined 冒険シーン
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX

【ストーリー攻略用】おすすめパーティ

序盤〜中盤(上級職解放後)

キャラおすすめ職業役割
主人公パラディンアタッカー&サブヒーラー
ガボバトルマスターメインアタッカー
マリベル賢者回復&補助
メルビン僧侶→パラディンサブヒーラー&壁

序盤〜中盤は上級職をメインに編成しましょう。バトルマスターの火力と賢者の回復力があれば、ほとんどのボスを安定して倒せます。パラディンは「しんくう波」で全体攻撃もでき、「ベホマラー」も習得するため非常に汎用性が高いです。

終盤〜ラスボス戦

キャラおすすめ職業役割
主人公ゴッドハンドメインアタッカー
ガボゴッドハンドメインアタッカー
メルビンゴッドハンドサブアタッカー&回復
マリベル賢者メイン回復&補助

終盤はゴッドハンド3人+賢者1人の構成が鉄板です。ゴッドハンドは人間職で最も力の補正が高く、「しんくう波」「ばくれつけん」といった強力な攻撃特技に加え、「ベホマラー」「ザオリク」も習得できる万能職です。

マリベルが賢者だと「バイキルト」でアタッカーを強化しつつ、「ベホマラー」で全体回復もできるため非常に安定します。もし回復が足りない場合は、メルビンをパラディンに変更して回復手段を増やしましょう。

【人間職】最強パーティ編成

キャラ職業役割
主人公ゴッドハンドメインアタッカー
メルビンゴッドハンドサブアタッカー
ガボ勇者回復&サブアタッカー
マリベル天地雷鳴士補助&魔法攻撃

人間職での最強パーティはゴッドハンド×2+勇者+天地雷鳴士です。

  • ゴッドハンド:ちからステータス補正が人間職で最高。「しんくう波」「ばくれつけん」「アルテマソード」で圧倒的な火力を出せます
  • 勇者:「ベホマズン」で全体全回復ができる唯一の人間職。攻撃・回復・補助すべてをこなせる万能職です
  • 天地雷鳴士:「げんま召喚」で味方NPCを1人増やせます。召喚された”げんま”は壁役としても優秀で、1ターン目に使うのがおすすめ

パーティ配置のポイントとして、最大HP・守備力の高い主人公やメルビンを先頭に置き、天地雷鳴士のマリベルは最後尾に配置しましょう。ドラクエ7ではパーティ先頭のキャラほど狙われやすいためです。

回復が間に合わない場合は、天地雷鳴士を「勇者」か「賢者」に変更すると安定します。天地雷鳴士は「ベホマラー」を習得できないため、全体回復が足りないと感じたら職業変更を検討しましょう。

【モンスター職】最強パーティ編成

デスマシーン×4構成(実用的な最強)

キャラ職業理由
主人公デスマシーンちから補正最高&耐性優秀
メルビンデスマシーン同上
アイラデスマシーン同上
ガボデスマシーン同上

デスマシーンはモンスター職の中でちから補正が最も高く、極めることでほとんどの呪文や状態異常を大幅に軽減・無効にできます。種集めが終わっていなくても、職業を極めてレベルが十分に上がっていれば裏ボスも楽に討伐可能です。

プラチナキング構成(究極の最強)

キャラ職業役割
主人公エビルエスタークアタッカー
メルビンエビルエスタークアタッカー
アイラエビルエスタークアタッカー
ガボプラチナキング壁役

プラチナキングを極めると、ほぼ全ての呪文・特技・状態異常を無効化できます。ただしHPが大幅に減少するデメリットがあるため、種集めでステータスをカンストさせてから運用しましょう。

プラチナキングには「なげきの盾」を装備させるのがおすすめ。直接攻撃のダメージを半減でき、デメリットの「攻撃呪文ダメージ増加」は呪文無効で打ち消せるため、「におう立ち」と組み合わせると最強の壁役になります。

「におう立ち」はゴーレム★3で習得できるので、プラチナキングになる前に必ず覚えておきましょう。

【裏ボス攻略用】おすすめパーティ

クリア後に挑める裏ボスは非常に強力なため、しっかり準備してから挑みましょう。

キャラ職業役割
主人公ゴッドハンド or デスマシーンメインアタッカー
メルビンゴッドハンド or デスマシーンサブアタッカー
アイラ勇者回復&サブアタッカー
ガボプラチナキング(におう立ち持ち)壁役

裏ボス戦ではプラチナキングの「におう立ち」が非常に有効です。ほぼ全ての攻撃を無効化できるため、パーティ全体の生存率が大幅に上がります。

アタッカーは「ばくれつけん」持ちのゴッドハンドか、耐性と火力を両立するデスマシーンがおすすめ。「ばくれつけん」はプロトキラーで習得できるので、デスマシーンに転職する前に必ず覚えておきましょう。

【レベル上げ・種集め用】おすすめパーティ

キャラ職業ポイント
主人公盗賊系職業アイテム盗み確率UP
ガボ盗賊系職業アイテム盗み確率UP
マリベル盗賊系職業アイテム盗み確率UP
メルビン盗賊系職業アイテム盗み確率UP

種集めには盗賊系職業4人でパーティを組むのが効率的です。盗賊系職業が多いほど戦闘中にアイテムを盗む確率が上がるため、「ちからのたね」「命のきのみ」などの貴重なステータスアップアイテムを効率よく集められます。

レベル上げにはメタル系モンスターを狙いましょう。「まじん斬り」「メタル斬り」を習得しておくと効率が上がります。

転職ルートのおすすめ

ゴッドハンドへの最短ルート

  1. 戦士(78回)
  2. 武道家(82回)
  3. バトルマスター(170回)
  4. 僧侶(97回)
  5. パラディン(202回)
  6. ゴッドハンド(230回)

※カッコ内は職業を極めるのに必要な戦闘勝利回数の目安

勇者への転職ルート

勇者になるには上級職を3つ極める必要があります。

戦士ルート(主人公・ガボ向け):

  1. 戦士 → 武道家 → バトルマスター
  2. 僧侶 → パラディン
  3. ゴッドハンド → 勇者

魔法使いルート(マリベル向け):

  1. 魔法使い → 僧侶 → 賢者
  2. 踊り子 → 笑わせし → 吟遊詩人 → スーパースター
  3. 天地雷鳴士 → 勇者

魔法使いルートは職業数が多く時間がかかりますが、天地雷鳴士を経由するため「げんま召喚」も習得できて一石二鳥です。

まとめ:目的別おすすめパーティ早見表

目的おすすめ構成
ストーリー攻略ゴッドハンド×3+賢者
人間職最強ゴッドハンド×2+勇者+天地雷鳴士
モンスター職最強エビルエスターク×3+プラチナキング
裏ボス攻略アタッカー×2+勇者+プラチナキング(におう立ち)
種集め盗賊系職業×4

『ドラゴンクエストVII Reimagined』は職業システムの自由度が高く、様々なパーティ編成を楽しめます。本記事を参考に、あなただけの最強パーティを作り上げてください!

※画像は公式サイトより引用
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX