【2026年版・比較】Amazon Kindle / Fireタブレットの違いや特徴まとめ!全5モデルのどれを買えばいいのか?おすすめを紹介します。

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【2026年2月 最新情報】

Kindle / Fireタブレットの種類が多すぎてよくわからない問題

※2018/09/10更新

どうも、なす(@nasu66com)です。

突然ですが皆さん、AmazonのKindle製品を持ってますか?

僕はKindle Paperwhiteという端末を愛用しています。

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薄型で目に優しく、とても使い勝手の良い製品です。

 

しかしKindle Paperwhiteを購入する際に思ったのは、

「Kindle製品は種類が多くて、一体どれを買えば良いのか分からない」

ということ。

 

また、製品の発売日も公式ホームページには記載されておらず、

「購入後すぐに新型が発売されるのでは…。」

という不安もありました。

 

そこで今回は、Amazon製品を愛してやまない管理人が、Amazon Kindle / Fire端末のそれぞれの特徴や違いをまとめて解説したいと思います。

いったいどれを買えばいいの?」という疑問をお持ちの方はぜひ読んでみてください。

※チャートですぐに確認したい方はここをクリック

Amazon Fire / Kindleタブレットには5つの種類がある

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まず抑えてもらいたいのは、現在Amazonで販売されているKindle製品は「全部で5種類」に分けられるということです。

1. Fire タブレット

2. Kindle(無印)

3. Kindle Paperwhite

4. Kindle Oasis

5. Kindle Voyage

そして、それぞれにサイズや性能が異なるモデルが用意されています。

では順番に見ていきましょう。








1. Fire タブレット

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まずKindle製品唯一のカラー液晶端末が「Fire タブレット」です。*1

Fire タブレットは、

・カラー液晶

・最も高性能

・アプリが使える

といった点が特徴で、いわゆる「iPad」のような一般的なタブレット端末を想像してもらえればイメージしやすいでしょう。

動画の再生やアプリの使用など、電子書籍の閲覧以外の利用ができる端末は「Fireタブレット」だけです。

FireタブレットとiPadとの違い

FireタブレットとiPadとの違いは、

【Fireタブレット】

  • アプリのダウンロードはAmazonストアで行う
  • 製品価格が超安い(5,980円からラインナップ)

【iPad】

  • アプリのダウンロードはAppleストアで行う
  • 製品価格が高い(最低でも40,000円ほど)

といった点です。とにかく安いのが魅力ですね。

Fireタブレットは3つのモデルで展開

Fireタブレットは次の3種類が発売されていて、画面のサイズがそのまま名前になってます。(例:Fire HD 10 タブレット→画面サイズが10インチ)

どの製品も発売されて間もないですが、個人的には高コスパのFire HD 8 タブレットがおすすめです。

1-1. Fire 7 タブレット

発売日:2017年6月6日

価格:

・8GBモデル:5,980円

・16GBモデル:7,980円

ディスプレイ:7インチ(解像度1024 x 600)

重さ:295g

バッテリー:最大8時間

1-2. Fire HD 8 タブレット

発売日:2018年10月4日

価格:

・16GBモデル:8,980円

・32GBモデル:10,980円

ディスプレイ:8インチ(解像度1280 x 800)

重さ:369g

バッテリー:最大10時間

1-3. Fire HD 10 タブレット

発売日:2017年10月11日

価格:

・32GBモデル:15,980円

・64GBモデル:19,980円

ディスプレイ:10.1インチ(解像度1920 x 1200)

重さ:500g

バッテリー:最大10時間








2. Kindle(無印)

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Kindle(無印)は実際のインクを使用した「e-inkスクリーン」が特徴のタブレットです。

本物の紙のような使用感を目指した製品であることから、

・数週間持続するバッテリー

・ブルーライトゼロ

といった特性があり、まさに読書に特化した端末になっています。

そのため、Fireタブレットのように動画を再生したり、アプリでゲームをすることはできません。

また、Kindle(無印)はバックライトが無いことも特徴です。

ただその反面、重さはKindle製品の中で最軽量となっています。

発売日:2016年7月20日

価格:

・広告表示ありモデル:7,980円

・広告表示なしモデル:9,980円

ディスプレイ:6インチ(167 ppi)

重さ:161g

バッテリー:数週間持続

バックライト:なし








3-1. Kindle Paperwhite

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Kindle Paperwhiteは、Kindle(無印)にバックライトを搭載して画面の解像度を向上させた、Kindle(無印)の上位互換製品です。

その分、ほんの少しですが重さは増しています(161g→205g)。

現状で最も売れているKindle製品が、この「Kindle Paperwhite」です。そのため、どれを買うか迷った場合は、とりあえずこの製品を買っておけば間違いないでしょう。

発売日:2016年4月26日

価格:

・広告表示ありモデル:13,280円

・広告表示なしモデル:15,280円

ディスプレイ:6インチ(300 ppi)

重さ:205g

バッテリー:数週間持続

バックライト:あり(LED 4個使用)

容量:4GB

3-2. Kindle Paperwhite マンガモデル

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またKindle Paperwhiteの基本機能はそのままに、マンガの読書に特化した「Kindle Paperwhite マンガモデル」という亜種が存在しています。

マンガモデルには、

・容量がPaperwhiteの8倍(8GB→32GB)

・マンガのページをめくる速度が33%アップ

といった特徴があり、「Kindleで主にマンガを読みたい」という方におすすめしたいモデルです。

発売日:2016年10月21日

価格:

・広告表示ありモデル:15,280円

・広告表示なしモデル:17,280円

ディスプレイ:6インチ(300 ppi)

重さ:205g

バッテリー:数週間持続

バックライト:あり(LED 4個使用)

容量:32GB

4. Kindle Oasis

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Kindle Oasisは紙のように読みやすいKindleの端末理念はそのままに、

・Kindleシリーズ最大の7インチディスプレイ

・Kindle唯一の防水仕様

・ページめくりボタン

を搭載した、最もハイスペックなKindle端末です。

反面、価格はやや高めに設定されており、最も安いモデルでも33,980円となっています。

「お風呂やプールでもKindleを使いたい!」という方はKindle Oasisがおすすめです。

発売日:2017年10月31日

価格:

・8GB、広告表示ありモデル:29,980円

・8GB、広告表示なしモデル:31,980円

・32GB、広告表示ありモデル:32,980円

・32GB、広告表示なしモデル:34,980円

ディスプレイ:7インチ(300 ppi)

重さ:194g

バッテリー:数週間持続

バックライト:あり(LED 12個使用、明るさの自動調整機能付き) 

5. Kindle Voyage(販売停止中)

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Kindle Voyageは、左右ベゼル部分の「ページめくりボタン」が特徴的な端末です。

端末を持ったまま、このセンサー部分を軽く握りこむだけでページ送りが可能となっているため、操作性は抜群です。

防水機能はありませんが、明るさの自動調整機能や画面の解像度はKindle Oasisと同等。

つまり簡単に言うと、「Kindle Oasisの下位互換」と呼べる製品がこのKindle Voyageです。

ひとつ不安なのは、およそ3年間ほど後継機種が発売されていないという現実。AmazonはKindle Voyageを一体どうするつもりなのでしょうか…。

→2018年9月現在、販売停止となっています

発売日:2014年11月4日

価格:

・広告表示ありモデル:20,980円

・広告表示なしモデル:22,980円

ディスプレイ:6インチ(300 ppi)

重さ:205g

バッテリー:数週間持続

バックライト:あり(LED 6個使用、明るさの自動調整機能付き)

まとめ:フローチャートで確認しよう!

以上、Amazon Kindle / Fireタブレットの違いや特徴のまとめでした。いかがでしたか?

長くなってしまったので、最後にフロー・チャートで確認していきましょう

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これで自分にピッタリのAmazon Kindle / Fireタブレットが選べますね!

▼各項目の見出しへのリンクになっています。もう一度内容を確認してみてください。

1. Fire タブレット

2. Kindle(無印)

3-1. Kindle Paperwhite

3-1. Kindle Paperwhite マンガモデル

4. Kindle Oasis

5. Kindle Voyage

▼下記の一覧表で再度スペックを比較してみましょう。

 Fire 7 タブレットFire HD 8 タブレットFire HD 10 タブレットKindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite マンガモデルKindle OasisKindle Voyage
発売日2017年6月6日2018年10月4日2017年10月11日2016年7月20日2016年4月26日2016年10月21日2017年10月31日2014年11月4日
価格8GB:5,980円16GB:8,980円32GB:15,980円8,980円14,280円16,280円8GB:33,980円23,980円
 16GB:7,980円32GB:10,980円64GB:19,980円   32GB:36,980円 
ディスプレイ7インチ(171 ppi)8インチ(189 ppi)10.1インチ(224 ppi)6インチ(167 ppi)6インチ(300 ppi)6インチ(300 ppi)7インチ(300 ppi)6インチ(300 ppi)
重さ295g369g500g161g205g205g194g205g
バッテリー最大8時間最大12時間最大10時間数週間持続数週間持続数週間持続数週間持続数週間持続
バックライトありありありなしありありありあり
容量8GB / 16GB16GB / 32GB32GB / 64GB4 GB4 GB32 GB8 GB / 32 GB4 GB

(※価格はキャンペーン情報つきモデルの価格です。)

▼プライム会員についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

20171019223225 【2026年版】Amazonプライム会員の特典を徹底解説|年会費5,900円で受けられる15の特典とお得な始め方

また、プライム会員向けのサービス「Prime Reading」では、数百冊の書籍・マンガ・雑誌が読み放題になるため、よりお得にKindle端末を活用できるはずです。

Kindle端末の購入を検討している方は、ぜひプライム会員になることをおすすめします!

 

おわり!

 

補足:「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」の違いについて

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Kindle端末には「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」の2つのモデルがあります。

その名のとおり、キャンペーン情報(広告)が表示されるかされないかの違いなのですが、価格差は2,000円です。

2つのモデルの違いですが、

例えば端末をスリープ状態にした場合、

  • キャンペーン情報つきモデル:広告が表示される
  • キャンペーン情報なしモデル:おしゃれなデザインアートが表示される

などの違いがあります。

また、端末の電源を入れてすぐの画面表示についても、

  • キャンペーン情報つきモデル:広告が表示されるので、閉じる操作が必要
  • キャンペーン情報なしモデル:すぐに使い始めることができる

といったように、使い勝手に微妙な差が生じます。

そのため、個人的には「キャンペーン情報なし」モデルの購入をオススメしています。

やはり毎日のように使う端末なので、2,000円の差で使い勝手が向上するのであればそこをケチる必要はないでしょう。

ただ「試しにKindleを使ってみたい」という方は、値段の安い「キャンペーン情報つきモデル」を購入するのもありかと思います。

 

*1:以前は「Kindle Fire」という名称でした。

2026年最新 Kindle・Fireタブレット完全ラインナップ

【2026年2月 最新情報】として、2026年現在の最新モデル情報をお届けします。

📚 Kindleシリーズ(読書特化モデル)

  • Kindle(第11世代) – 6.8インチ、300ppi、エントリーモデル、フロントライト付き(¥10,980〜)
  • Kindle Paperwhite(第12世代) – 6.8インチ、300ppi、防水、ワイヤレス充電対応(¥16,980〜)
  • Kindle Oasis(第11世代) – 7インチ、300ppi、物理ボタン、色温度調節(¥32,980〜)
  • Kindle Scribe(第2世代) – 10.2インチ、300ppi、手書きメモ、OCR機能搭載(¥59,980〜)

🔥 Fireタブレットシリーズ(マルチメディア対応)

  • Fire 7(第13世代) – 7インチ、2GB RAM、エントリーモデル、USB-C充電(¥8,980〜)
  • Fire HD 8(第14世代) – 8インチ、3GB RAM、バランス型、USB-C充電(¥13,980〜)
  • Fire HD 10(第13世代) – 10.1インチ、4GB RAM、フルHD、大画面(¥19,980〜)
  • Fire Max 11(第2世代) – 11インチ、8GB RAM、最高性能、生産性アプリ対応(¥39,980〜)
  • Fire HD 8 Kids/Kids Pro – 8インチ、3GB RAM、キッズ向け、保護ケース付き(¥17,980〜)

🌟 2026年注目の新機能・改良点

Kindle Scribe(第2世代)の進化

  • OCR機能搭載:手書きメモを自動でテキスト化、検索可能に
  • 新ペン同梱:筆圧感知向上、書き心地が紙に近づく
  • PDFマークアップ強化:ビジネス文書への注釈が快適
  • テンプレート追加:カレンダー、ノート、スケッチ用テンプレート豊富

Fire Max 11(第2世代)の強化

  • RAM容量アップ:8GBでマルチタスク性能大幅向上
  • Microsoft Office対応強化:Word、Excel、PowerPointが快適動作
  • 外部ディスプレイ出力:USB-C経由で大画面出力可能
  • キーボードカバー対応:ラップトップライクな使用感

全モデル共通の改良点

  • バッテリー持続時間:前世代比10-15%向上
  • 充電速度向上:USB-C採用でより高速充電
  • ディスプレイ改良:コントラスト比20%向上、目の疲れ軽減
  • Wi-Fi 6対応:より高速で安定した通信

💡 どれを選ぶべき?2026年用途別おすすめガイド

📖 読書メインなら

Kindle Paperwhite(第12世代)がベストチョイス。防水対応で風呂読書も可能、ワイヤレス充電で利便性抜群。価格と機能のバランスが最高。

✍️ 読書+手書きメモなら

Kindle Scribe(第2世代)一択。PDF注釈、ノート機能が充実し、学習や仕事用途にも最適。OCR機能でデジタル活用も進む。

🎬 動画・エンタメ重視なら

Fire HD 10が最適解。10.1インチの大画面でNetflix、Prime Videoが快適。Alexaも使えてスマートホーム連携も◎。

💼 仕事でも使いたいなら

Fire Max 11(第2世代)が本命。8GBRAMでOfficeアプリも快適、外部ディスプレイ出力でプレゼンも可能。iPad代替として十分な性能。

👨‍👩‍👧‍👦 家族・子供用なら

Fire HD 8 Kids/Kids Proが安心。豊富な教育コンテンツ、ペアレンタルコントロール、保護ケース付きで壊れにくい。

💰 コスト最重視なら

Kindle(第11世代)またはFire 7。基本機能は十分、エントリー用途なら問題なし。

📊 2026年版総合評価ランキング

  1. Kindle Paperwhite – バランス◎、コスパ最高
  2. Fire Max 11(第2世代) – 高性能、多用途対応
  3. Kindle Scribe(第2世代) – 手書き機能、学習最適
  4. Fire HD 10 – エンタメ特化、大画面
  5. Fire HD 8 – バランス型、手頃価格

まとめ:2026年現在、Amazon Kindle・Fireタブレットシリーズは用途に応じた明確な住み分けができており、どのモデルも高い完成度を誇ります。読書なら断然Kindle、マルチメディアならFire、そして新たに加わった手書き機能でKindle Scribeが学習・仕事用途の新境地を開拓しています。

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